久々の完成機、FullSpeedのTinyLeader(Standerd版)



ホント久々の完成機ドローンが手元に。

TinyWhoopを作るためにBrade Indctricsを購入して以来の完成機。
bangoodで売っているFullSpeed TinyLeader
HD仕様と標準仕様があるんだけど既にCaddx Turtle V2は持っているし改造用ベース機としては
HDカメラは重いだけで必要ないしね。

完成機を購入したけど、いじりたおす予定なので結局自分仕様になると思う。
HDカム仕様にするかは悩みどころなんだけど結論はでていない。
Caddx Turtle V2を載せるとBeta75x+CaddxTurtle機で感じるように機体が重くて機動性が落ちる。
でもキレイなFPV動画が撮れる・・・

なかなか判断出来ないよね。

え!?化粧箱じゃなくて段ボール箱。

最近の中国メーカーの製品の化粧箱ってAppleっぽくオシャレな印刷がされているのが多い。
でもFuspeedRCさんは無地の段ボール箱。
唯一段ボールじゃないのは取説などのリンク先情報のQRコードが印刷されたラベル。

まぁ、実用的で無骨で良いんだけど・・・
店頭で並べて販売なんて事はないから気にしていないんだろうなぁ。

そして、箱を開けても殺風景。
機体形状にくり抜かれた緩衝材に機体が入っているだけ。あとはオマケのFullSpeedRCシールだけ。

作りは良い感じ、よくこのスペースに詰め込んだな。

FCとESCは16mm取付穴ピッチでモーターはコネクタ接続になっている。
わざわざ16mm取付穴ピッチの小さなESCを搭載しているのにコネクタを付けるのは機体サイズ的に
間違った選択と思うんだけど完成機なのでハンダ付けなどしない人でもモーターが壊れたときや
ESCが壊れた時に修理ができるように考えているんだろうなと思う。

キャノピーやバッテリーホルダーは3Dプリンターで造形したTPU材料のもので意外とキレイ。
キレイに造形されているのでちょっと感動した。
きっと自分勝手にデザイン変えそうな気がする・・・・だって人と違うのがいいんだもん。

そして、自分的に気に入っているのはメインフレームがカーボンファイバー製なとこ。
Beta75Xはぐんにゃりした飛び方だけどカーボンファイバーフレームなRKH76mm機は
クイックな飛びをする。

なので、FullSpeed TinyLeaderの飛びにも期待している。

モーターは1103の11000KVでBeta75Xと同じ。

モーターはBeta75X標準モータ、RKH 76mm Brushless Whoop機に載せているモーターと
仕様は同じで色違い。
Beta75x+CaddxTurtle機に載せているRacerstarの1103Bの10000KVより薄型。

ただ、FullSpeed TinyLeaderは3SLIPOバッテリーまで使えるのでモーターも3S仕様だと思う。
でもね、標準のバッテリーホルダーには2SLIPOバッテリーしか載せられないんだよね。
自分でバッテリーホルダーを作れってことなのかなぁ。

VTXは載せ替えなきゃ。受信機はD8互換受信機。

VTXはFullSpeedRC製のMax600mW出力の物が搭載されている。
でも、これは開局申請していないので手持ちのVTXに載せ替えないとFPV画像はとばせない。
機体が小さいからVTXを載せ替えるのも大変そうだ。

受信機は小さなFrsky D8モード互換受信機なので林の中などはすぐにノーコンになるかも。
こちらも別の受信機に載せ替えるか検討しなきゃなぁ。

ってことで、次回はテスト飛行予定。