U199 RKH 76mm 2S Brushless Whoopの修理と割れないキャノピー作り。



U199 RKH 76mm 2S Brushless Whoopの修理と割れないキャノピー作り。 | ひーちーのつぶやき

先日の林間飛行でRKH76mm機のダクトにクラックが入った。

先日、林間をRKH 76mm 2S Brushless Whoopでフリースタイルごっこしながら飛ばした時に
木の幹に結構な速度で激突しダクトが大変形した。
いつもは変形だけなので手で曲げ修正してダクトは再使用できるんだけど今回は酷かった。

ダクトにクラック(亀裂)が入り継続使用はできない状態まで変形した。
無理矢理に形を整えてプロペラと干渉しないように修正して飛ばすのを続けた。

でも限界なのでダクト交換が必要になった。

RKHのアルミダクトの交換。

ヘリモンスターさんでRKHのアルミダクト赤を購入した。
2個で2100円送料510円なので痛い出費なんだけど4個4200円分購入して修理準備完了。

RKHのアルミダクトは本家のRKHオンラインショップで購入するよりもヘリモンスターさんが
安いという不思議なお値段設定。
なので、アルミダクトはヘリモンスターさんで購入することに決めている。

交換修理は、モーターをダクトから外し
M1ネジを緩めてカーボンファイバーフレームからダクトを外して交換するだけ。
でも、おじさんな僕にはM1ネジの取り扱いはムッチャ厳しい。

無事RKH 76mm機のダクト交換作業完了。

ダクトの交換作業が終わり変形した4個のダクトを見ると
4個とも変形しまくりで樹木と衝突しまくって変形した痕跡だらけで複雑な心境だった。
1個数百円だったらあまり気にならないけど1000円だもんねお小遣い生活のサラリーマンには
チョット厳しい値段設定です。

でも、フレーム剛性が高いので操作に対し瞬時に反応してくれて飛ばしやすい。
Beta75Xのちょっとぐにゃっとした反応と違って反応がいいんだよなぁ。

ついでにキャノピーも割れないものに交換しよう。

林間で飛ばしているとキャノピーも結構な頻度で割れてしまう。
BETAFPVのキャノピーの使い勝手が良いので愛用しているんだけどすぐ割れるのでイマイチ。
なのでTPU材料でキャノピーを作る事にした。

TPU材料は先日の記事のように購入したサインスマートの透明エメラルドグリーンTPUフィラメント
使って造形する。

キャノピーとカメラホルダーを一体化して軽量化をはかることにした。
FPVカメラはBanggoodから購入したCaddx Turbo EOS2なので小さなカメラだけどM2ネジで
固定が出来るのでキャノピーとホルダー一体化が容易なんだよね。

キャノピーに直接Caddx Turbo EOS2をネジ止めする構造。
カメラ角度は35度に設定した。

TPU材料なのでクラッシュしても割れず内部のVTXやカメラ筐体を保護してくれる。

あとはテスト飛行するだけだ。