iFlight TurboBee 136RSをBetaFlight4.2.2にアップデートし、ふんわり前転の練習。



iFlight TurboBee 136RSをBetaFlight4.2.2にアップデート。

BetaFPV 95Xフレーム機とEACHINE UZ65に続いてiFlight TurboBee 136RS
BetaFlight4.2.2にアップデートした。

BetaFlight4.2.1にアップデートしたときのテスト飛行はVTXにCaddx Baby Turtleからの画像が
伝達されず飛ばすことができなくて断念していた。
原因調査の結果、VTX側のコネクターへの差し込み不良だったので作業やり直しで復旧した。

あ、なぜCaddx Baby Turtleの話題がiFlight TurboBee 136RSででるのか一応書いておくと
標準ではCaddx EOS V2がFPVカメラとして搭載されているiFlight TurboBee 136RSのTPUフレームを
自分で再設計してCaddx Baby Turtleを載せたから!
なのでHD版のiFlight TurboBee 136RSだね。

ふんわり前転をしてみたい。

BetaFlight4.2.2にアップデートしたからテスト飛行をしないといけない。
まぁ、それはそうなんだけど飛ばしたいスタイルがある。
林の中でパワーループはいつもやっているんだけど逆回転のふんわり前転させてみたい。

パワーループの場合は機体進行方向がFPVカメラで視認できるので恐怖感もないし簡単にできる。
前転の場合は、機体が進んでいる方向とFPVカメラで見える方向が一致しない。
なのでムッチャ怖い。

高度が充分保てる広い場所だと高度を上げればクラッシュは回避出来るけど
林の中では木々に枝や葉っぱが上空にあるので高度を上げるわけにはいかないので難しい。
前転後に後方へ機体が進みたがるのも後方障害物が見えないので怖いんだよね。

とはいっても
やってみたいのでテスト飛行兼ふんわり前転の練習をすることにした。

いつもの林でテスト飛行・・・・雑草が元気すぎる。

いつもの林に着いてみると、雑草の茂り方の勢いがスゴすぎ。
機体を落とすと探すのが大変そうで気が重い。

まっ、まずは飛ばすしかないのでバッテリーを繋いで早速離陸。
ちょっとスiFlight TurboBee 136RSのロットルがピーキーな感じでちょっとスロットルを上げると
機体がギュンと加速上昇し、少し下げると機体が落ちそうになる。
スロットルカーブはいじった記憶がないんだけどね。

EACHINE UZ65もBetaFlight4.2.2にしたらスロットルが同じような感覚になったから
ファームウェア内でスロットル制御が変わったのかも。
もう少しなだらかにしないと高度維持だけで指をピクピク動かさないとダメな感じ。

っで、ふんわり前転の練習は

  • 必要高度までの上昇。
  • 前転速度を高度に合わせ調整。
  • 前転後の機体姿勢の立て直し。

この3つを感覚で覚えないと難しいみたい。

なんとなくわかってきたけど、必要高度と前転速度の関係が微妙で少しでもズレると地面とクラッシュ。
高度がとれない場所でのふんわり前転って難しいなぁという結論になった。

しかし・・・何度葉っぱにぶつかって機体が落ちたか。
機体探しで疲れた。

葉っぱに機体が引っかかり回収するのも雑草をかき分けないとダメだった。

っで、練習動画はこんな感じ。