Android版のBetaflightCMでU199な4インチ機のPID再調整。



Android版のBetaflightCMでU199な4インチ機のPID再調整。 | ひーちーのつぶやき先日購入したandroidタブレットFNF Ifive Mini 4S
Betaflight Configurations Mangerアプリをインストールしたので
使い勝手確認のため機体振動がおさまらないU199な4インチ機のPID調整に使ってみた。

別にWindowsタブレットでWindows版Betafilgt Configure Managerを使ってもいいけど
Windowsアプリなので指での操作がやりにくく屋外ではちょいと使い勝手が悪い。
なので今回はFNF Ifive Mini 4Sを持ち出して調整してみた。


まず、U199な4インチ機の振動の状況なんだけど
FPVカメラをCCDからCMOSに変えたから振動を視認しやすくなったってのもある。
画像読取がCCDより遅いのでコンニャク現象が目視できるんだよね。

ただ、機体はホントに振動していてPID調整で振動の大きさや周波数が変わることを
自分の目で体感できるので調整がイマイチ+FPVカメラの影響だと思う。

そして、Android版のBetaflight Configurations MangerはPlay Storeではダウンロード購入
をすることはできないのでセキュリティ設定で提供元不明アプリのインストールを許可に
設定変更をする必要がある。

そして、Racedronesoft.comからダウンロードしインストールする。
また、このアプリはインストールしたAndroid端末に紐付けられ登録するので機器買い換えや
ファームウェアアップデートするとメールで再アクティベーション依頼をする必要がある。
僕はファームウェアアップデートして起動出来なくなりメールで対応依頼したら数時間後に
お返事が来て起動出来るようになった。

あ、そうそうこのアプリの登録にはPaypalでの1.99ドルが必要なのでPaypalアカウントを
ちゃんと準備しておく必要がある。

あとはいつもどおりの使い勝手。
設定すると保存じゃなくsendする事が違うことぐらいかなぁ。
あとは機体ごとの設定を保存して整理したり読み込んだりできる事もできて便利。

今回はPID値を極端に振ってみて機体振動を確認してみた。

その結果、機体振動を小さくする事はできるけどゼロにはなるポイントはなかった。
たぶん、モーターのBrotherhobby Tornade T1 1407 2800KVのトルクに余裕がありすぎ
機体姿勢制御に対し機体挙動が変化が早すぎてうまくコントロールできていないのではと
思っている。

素直に3600KVモーターに戻した方がいいかもしれないなぁ。