Frsky Taranis X-lite ProのファームウェアをアップデートしてJP4IN1を接続。手順のメモ。



Banggood

Frsky Taranis X-lite Proのマルチモジュール対応化。

Frsky Taranis X-lite Proの出荷状態のファームウェアはV2.3だけど4月バージョンだった。
これにJUMPER JP4IN1を接続して設定をしてみたらマルチモジュールが選択できずSBUSぐらいしか
Serial接続設定できる項目が無かった。

うろ覚えでV2.3以上だったらマルチモジュールが選択できると思っていたんだけど・・・
仕方ないから最新版のOpenTXファームウェアに更新することにした。
安定版はV2.2.4しかないので開発途中版のV2.3Nightiesを入れる事にした。

OpenTXのサイトに行って最新版OpenTXコンパニオンアプリをダウンロード。

OpenTXのサイトに行ってOpenTX2.3nightieをクリックする。

最新のOpenTXコンパニオンV2.3をダウンロードする。
(Mac版は2.2.3って記載してあるけど、ダウンロードはV2.3となっている。)

うちはMacなのでダウンロードしてディスクイメージからアプリケーションフォルダーにコピーして準備完了。
あ、でも起動するとセキュリティーの関係で怒られるのでいつもどおりにセキュリティーとプライバシーから
起動するを選んで強引にアプリを起動する。

SDカードの中身をダウンロードして書き込む。

OpenTXコンパニオンを起動し歯車マークの設定アイコンを押して送信機の設定をする。
一番下の2つにチェックを入れるとファームウェア書込で失敗するのでチェックしない。
また、以前はチェックできたMultiが表示されないけど気にしない。

アプリケーション設定はデフォルトのままでOKだった。
あ、Release channelはNighty buildsを選択して開発途中版を使えるようにしておかないとね。

シミュレーター設定は自分には不要なので特にいじっていないが必要な場合は画面キャプチャの保存先フォルダーを
せっていしておけばいいと思う。

ダウンロードアイコンをクリックしてSDカードの中身をダウンロード。

ダウンロード先が表示されるので最新のものをダウンロードして解凍する。

Frsky Taranis X-lite ProにSDカードを入れて電源を入れ、USBケーブルでパソコンと接続すると
SDカードリーダーモード選択ができるので選択する。

そしてSDカード内容の同期アイコンをクリックし
先ほどダウンロードしたSDカードの中身フォルダーとFrsky Taranis X-lite ProのSDカードを選択し
スタートを押すとFrsky Taranis X-lite Proの中のSDカードが書き換えられる。

一旦、Frsky Taranis X-lite Proの電源を落としてUSBケーブルを抜き差ししておこう。

ファームウェアの書き換え。

ダウンロードアイコンをクリックしてアップロードのチェックをすると最新のファームウェアが表示されるので
ダウンロードして保存する。
その後、送信機に書き込むか?って聞かれるので「はい」を選ぶとFrsky Taranis X-lite Proにファームウェアが
書き込まれる。

これで、Frsky Taranis X-lite Proでマルチモジュールが選択できるようになる。