Runcam Split mini 2とCaddx Turtle V2が揃ったので比較レビュー。(その1)



Runcam Split mini 2とCaddx Turtle V2が揃ったので比較レビュー。(その1) | ひーちーのつぶやき

Runcam Split mini 2とCaddx Turtle V2が揃った。

今まで、Runcam Split miniとCaddx TurtleをU199なドローンに載せてFullHD動画撮影を
楽しみながら飛ばして遊んでいた。
それぞれのバージョン2版がでてだいぶたったのでバージョン1同様に2種とも揃えた。

つまり、Runcam Split mini 2Caddx Turtle V2が自宅に揃ったって事ね。
ってことでレビューっぽい事でもやろうと思う。

Runcam Split miniとCaddx Turtle使ってみてわかった弱点。

今回はバージョン2だけどバージョン1を使っていてわかった弱点がある。

Runcam Split mini

  • リモコンがないのでカメラの設定操作がやりにく。
  • 遅延が大きいため元気に飛ばすと恐怖感じる。
  • 面白みがない真面目な画質。
  • 2枚重ねの基板は邪魔。

Caddx Turtle

  • 作りが野暮っい。特にケーブルは断線しそう。
  • 広角なためか周辺のパープルフリンジが激しい。(レンズの色収差が大きい?)
  • レンズが脆くてクラッシュすると樹脂部分が割れてしまう。
  • マイクが無いので音が録音できない。

てな事を感じていた。
まぁ、個人的な感じ方なのでメーカーが何を目指した改善をしたんだろうってのが気になる。

録画前にわかったバージョン2で改善されてるなってとこは・・・

Runcam Split mini 2

  • 2枚重ねの基板が1枚になった。
  • レンズ径が大きくなった。(画質の変化に期待が持てる)

Caddx Turtle V2

  • マイクがついた。けど・・・邪魔なケーブルがついている。
  • レンズの筒が金属製になり壊れにくくなった。

録画前にうーん・・・って思ったことは。

Runcam Split mini 2のケーブル長さがRuncam Split miniよりも短くなっていた。
KINGKONG ET100にRuncam Split miniを載せているんだけどRuncam Split mini 2
載せるとケーブル長が足りずカメラ角度を変えられない。

さて、どうしよう。
Runcam Split mini 2を載せるもっと小さな機体を作らないとダメだ。

Caddx Turtle V2と比較すると、こんなに長さの差がある。

そして、カメラとケーブルの接続部。

Runcam Split mini 2はバージョン1の時と変わらず安心感がある。
KINGKONG ET100でもカメラ内のコネクタからケーブルが衝撃で抜けた事はあったけど
断線することはなくムチャできた。

逆にCaddx Turtle V2は相変わらず保護もなくエッジに引っかけたら断線確実な構造。

ケーブルの取り回しに注意して機体に載せないとね。

気になるNDフィルター対応ぐあい。

さきに届いたCaddx Turtle V2をBeta75Xフレームに載せて飛ばしたんだけど
機体振動をひろってジェロが大きくビックリだった。

機体振動を伝えないカメラホルダー構造にするか、NDフィルターで対応するかなんだけど
簡単なのはNDフィルターなんだよね。

ためしにMavic Air用のNDフィルターを買ってみた。
Runcam Split mini 2は径がピッタリなので抜け止めを考えれば使えそう。

Caddx Turtle V2はレンズ径が大きくて入らなかった。
FacebookのCaddxグループ情報でJSRのMavicAir用NDフィルターがピッタリ合うらしいので
注文してみた。

JSRのMavicAir用NDフィルターは押し込み方式でネジが切っていないらしい。

中国のお正月開けの発送だろうからちょっと待ちそう。

ってことで、次回は機体に載せて動画比較してみようと思う。