iFlight CineBeeのカメラ角度を目一杯上げて飛んでみよう。



Banggood

iFlight CineBeeってあまりスピードを出せない。

iFlight CineBeeってスピードを出して元気に飛ぶのが苦手な機体だ。
機体剛性優先で機体重量は二の次って感じの設計思想なんだろうなって思っている。
そもそもCineってつくぐらいだから高速でビュンビュン飛ぶのは仕様外って考えなんだと思う。

でも、iFlight CineBeeのデザインってCineWoop機と違ってスタイリッシュで速く飛べそうに見える。
んじゃ、今まで高度維持が厳しいからFPVカメラ角度を最大に上げる事は数回やって諦めていたが再挑戦だ。
その前にちょっと設定をいじらないとね。

スロットルセンターとアイドル回転数を再調整。

iFlight CineBeeの機体重量による弱点をカバーするために設定変更をした。

まずはスロットルセンター値の変更。
元気に飛ぶのを諦めてスロットルセンターは0.55程度にしていた。
でも、ターンとかでフルスロットルに持って行く時や直線加速の操作を考えて0.68に変更した。

そして、アイドル回転数の変更。
Airモードでフワフワ飛ぶ事を意識してアイドル回転数は16%まで上げていた。
そうしないと機体が重くて推力が小さいのでスロットルを戻すとすぐに高度が落ちていた。
でも、元気に飛ぶ時は不要だしフワフワ感は苦手なので10%まで落とした。
(デフォルトの8%だと効果を感じられないので少し高い値とした)

ついでに受信器のメンテというか念のため補修。

受信器はFrsky XM+なんだけどiFlight CineBeeって結構無茶なケーブルフォーミングをしていて
ケーブルへの負荷がかなり大きい。
なのでFrsky XM+のケーブルもハンダ付け部や屈曲部にだいぶダメージがきていた。
GND用ケーブルは太いのでダメージはそれほどでもなかったけど+5Vと信号線はかなり被覆もボロボロ。

ケーブルを交換して補修完了。

いつもの場所でテスト飛行。

緑道では速度を出せないのでいつもの場所でテスト飛行。
知らないうちに沸いてくる散歩のご老人に注意しながらのテスト飛行。
つまり、最初は偵察飛行をして周囲を確認し高速飛行に移行する感じのヘンテコな飛び方。

1回目の飛行では機体の沈み込みに反応が出来ず数回クラッシュ。
2回目以降は慣れてスロットルをかなーり上げて対応をして飛ばして楽しめた。

それでも180度ターンではフルスロットルでも機体の沈みが大きいのでロール角度を緩めて大回りをしないとダメ。
それでも高速飛行を楽しめたのでiFlight CineBeeでも楽しめそう。
あ、もちろん3Sバッテリーと4枚プロペラ必須だけどね。

やっぱ3インチ機や2.5インチ機で遊びたくなるなぁ。