FuriousFPVのTrue-DのファームウェアをV3.6からV3.7にアップデート。



FuriousFPVのTrue-DのファームウェアをV3.6からV3.7にアップデート。 | ひーちーのつぶやき

FuriousFPV True-Dファームウェアのアップデート。

ゴーグルに付けているDiversity受信機のFuriousFPVのTrue-DのファームV3.7リリース
とのことなのでV3.6からV3.7にアップデートすることにした。

先日の記事のようにFuriousFPVのTrue-DのファームウェアをV3.6にアップデートして
今まで使っていたんだけどV3.7がリリースされていたのでサイトからダウンロードした。

FuriousFPVさんからFurious True-D V3.5からV3.6へのアップデートのお知らせがあったのでアップデートした。

2017.09.02

V3.6の時と同じ要領でアップデート。

FuriousFPVのTrue-Dのサイトから
V3.7ファームウェアをダウンロードするとXloaderというWindows用アプリも入っている。
Macではちょいと面倒なので今回も素直にWindowsでアップデート作業をした。

まず、FuriousFPVのTrue-DとパソコンをUSBケーブルと接続し認識させる。

Xloaderを起動して下図の通信設定としV3.7ファームウェアファイルを指定する。

UploadをクリックするとファームウェアがFuriousFPVのTrue-Dに書き込む作業が始まる。
その際はFuriousFPVのTrue-Dの表示部のバーが書込状態に合わせ変化する。

書込作業が完了するとFuriousFPVのTrue-Dが再起動しV3.7スプラッシュイメージが表示される。

あとはキャリブレーションなどをやれば終了。

実際にFuriousFPV True-D V3.7を操作してみる。

メニューも一新されているが基本操作は変わらないので特に問題ない。

バンドスキャンも左下のアイコンを選択すると今までどおりに出来る。

いつも使う周波数の保存は左上アイコンでできる。
スクリーンセーバーというか通常表示画面は今までどおりのものも選択できる。

そして、なんだか眼鏡みたいなデザインのスクリーンセーバーも選択できる。

機体を探すための電波強度表示もスクリーンセーバーで選択できるから役に立つかもしれない。

そして、ゴーグルのCHボタンで周波数切り替えもできるので地味に便利かも。
次回の飛行で受信画質の変化があるのかを確認してみようと思う。