FullSpeedRC 4K TurboWhoopのレビュー。その5、Caddx Tarsierはホントに故障していたから交換修理。



Banggood

Caddx Tarsierの交換用FPCが届かない。

4K TurboWhoopに搭載しているCaddx Tarsierが調子悪いことは先日書いた。
更に悪化していてほとんど撮影できない状態で映るのはFPV側のカメラの画像だけでDVR側はほぼダメ。
CaddxFPVに注文していたFPCが中国を8/19に出国していらいトラッキング情報に更新がない。

送料2ドルを払っても中華郵便は安定のノンビリ仕事。
こりゃいつまでたってもCaddx Tarsierの修理でFPC交換ができないのでちょっと考えた。
もしも、FPCクラックで断線が原因じゃなくて基板かカメラが故障だという可能性ってどうなんだろう?
中華品質なんだからなめてかかっちゃいけないよな。

ってことで安定の中華品質を想定し実は不良品だったと想定で行動することにした。

交換用修理用にCaddx Tarsierを国内通販で買うしかない。

最初から調子が悪かったCaddx Tarsierなので出荷時から故障していた不良品だったと思うことにしたので
Caddx Tarsierを交換用に入手するしかない。

中国から購入すると到着まで2週間。
チョット価格は高めだけど国内通販で購入する事にした。
いつものヘリモンさんでお値段を調べると12,700円とけっこうお値段が高い。

っで、AMAZONでCaddx Tarsierのお値段を調べると11,400円と良心的。
販売元はBetaFPVなのでBeta85機体のカメラ交換用にAMAZONで売っているんだと思う。

中国から購入するより1割ぐらい高価だけど納期が最優先なので即決。
会社の健康管理で一日の歩数合計でポイントをためAMAZONクーポンに交換したものや
忍者ADMAXでポイントを地道にためAMAZONクーポンに交換した物などをかき集めてなるべく出費を抑え
AMAZONでCaddx Tarsierを注文した。

さぁ!Caddx TarsierのFPCを交換してみるぞ。

注文翌日、つまり今日AMAZONからCaddx Tarsierが届いたので同梱の予備FPCを調子が悪いCaddx Tarsier
付けてみて電源を入れて修理完了!!ってなるのか確認してみた。

その結果、復活せず。
FPCにクラックが入り断線していた個とも原因だったんだろうけど
それが起因で基板になんらかの負荷が加わり故障してしまったのかもしれない。

4K TurboWhoopに搭載しているCaddx TarsierはただのFPVカメラ機能だけをもつ高価なカメラになった。
捨てるのは勿体ないので当分保管しておこうと思う。

FPCのクラック防止対策を施してCaddx Tarsierを使おう。

仕事で可動部にFPCを使う事は自分でもよくやっていた。
だけど断線対策だけはこれでもか!ってぐらいやっておかないとFPC断線なんてすぐに発生する。
なのでAMAZONから購入したCaddx Tarsierには断線対策を施すことにした。

断線対策と言っても昔ながらの方法。
FPCの摺動部や屈曲部にPETシートを貼り付けてFPCが直接擦れたり小さな曲率で屈曲しないようにするだけ。
つまり薄いPETシートを両面テープでFPCに貼り付けてやんわりとホーミングするだけ。

下の写真のFPCから透明シートが少しはみ出しているのがわかると思うけど、これがPETシート。

PETシートを貼り付けた状態で基板のコネクタも接続。

これで対策完了。
機体に搭載して動作確認をしてみた。
電源を入れてすぐに録画が始まる。
何回やっても問題なく録画が開始されるのでムッチャ安心。

やっと4K TurboWhoopが復活したぞ!