iFlight CineBeeが届いたので飛ばす前の事前準備。



Banggood

スゴく気になっていたFlight CeneBeeが届いた。

FullSpeed TinyLeaderから少し遅れてにBanggoodで販売されていたiFlight CeneBee
すごく気になっていたんだけど入荷待ち状態で入荷はまだ先だった。
そんなiFlight CeneBeeが届いた。

FullSpeed TinyLeaderの安っぽい個装箱ではなくiFlight CeneBeeはオシャレな箱に入っていた。
まぁ、これもコストに入っているから売値もその分高いんだろうけど箱の表面の印刷やデザインで感じ方は
大きく変わるから重要だな。

この機種もスペアのダクトは入っていないので安全に飛ばないと修理ができない。
装着されていGemfanのプロペラとは別に安っぽい黒色のプロペラも同梱されているんだけど何に使うんだろう。

うーんカメラの基板とダクトが干渉しているぞ!設計ミスかな。

機体を手に取って眺めていると違和感を感じた。
機首側のダクトに挟まれた位置に配置してあるCaddx Turtle V2のカメラとダクトの隙間がやけに狭い。
うーんっと思いながらよーく見ると狭いんじゃなく密着している。
いやぶつかっている。
難しく言うと干渉している。

こりゃ動画グニャグニャなジェロ現象でるよな。
モーターの振動をそのままCaddx Turtle V2のカメラに伝わるんだもんね。
これは絶対回避が必要なので素直にダクトを削って追加工した。

削るといってもダクト外周のオーバーハングしている部分を削るだけなので簡単。

これでギリギリ干渉しない。
でも、これ以上は削れないからここまででおしまい。

この機種もブザーが付いていない。

FullSpeed TinyLeaderと同じでiFlight CeneBeeにもブザーが付いていなかった。
ESCブザーだと音が小さすぎて機体探索に使えない。
いつものようにブザーを取り付ける事にした。

とりあえず一番上の基板を外してFC表面を見るとブザー用のランドとLED用ランドが用意されていたので問題無し。
さっそくブザーを取り付けることにした。

LED/B/5/Gとシルク印刷されている。
そこのBにブザーのマイナス、5にブザーのプラスを繋げば作業は完了。
取付穴ピッチ16mmの小さなFCなのでブザーを直接FCにハンダ付けはできないのでケーブルで繋ぐことにした。

これでブザー取付作業は完了。
機体探索でもブーブー聞こえるから少し安心だ。

JUMPER JP4IN1とバインドしてFC設定。

受信機はFrskyのXM+。
こいつはバインドすればムッチャ安定して動作するんだけど
たまーにバインドがうまく出来なくて困る。

今回もバインドがうまくいかず何度もトライしてなんとかバインドできた。
そしてBetaflight configureで設定して飛行前の準備完了。