久々にiFlight CineBeeを飛ばしてみた。緑道飛行はちょっと難しい。



Banggood

久々にiFlight CineBeeを飛ばしてみることにした。

ちょっと機体重量が重いけど機体剛性がバッチリなiFlight CineBee
バッテリーは2Sじゃフラフラしながらしか飛べないので3Sバッテリーが必須な機体だ。
でも、75mmサイズのCineWhoop機なので近所で飛ばせて楽しく遊べる。

今まで、iFlight CineBeeはひらけた場所の木々の間しか飛ばしていなかったんだけど緑道で飛ばしてみようと
思い立ち前日からメンテをして雨が上がる日曜日朝に備えた。

機体が小さいわりに機体重量が重いので機体を傾ける飛行は苦手。

iFlight CineBeeは機体重量が重いため速度を上げすぎてピッチ角が立ってくるとすぐに機体が沈む。
また大きくロールした時もあっという間に機体が沈む。
なのでほどよい速度と余裕を持ったターンをしないとすぐに地面とこんにちはしてしまう。

プロペラをデフォルトで装着されているGemfan1635-3からGemfan1636-4に変えることで機体の沈みは
だいぶ緩和されるけど他の75mmサイズのCineWhoop機に対して沈み量がかなり大きい。
Airモードで飛ばしても沈むんだよね。

って感じなのでたぶん緑道で葉っぱを避けながら飛ぶのは苦手な機体だと思う。

雨上がりで地面も葉っぱもビチョビチョな状態で飛ばそう。

明け方近くまで土砂降りだったので地面はビチョビチョ。
でも緑道なので地面は落ち葉や木くずが敷き詰めてあるので水は表面にはほとんどない。
でも葉っぱは水滴だらけなので接触すると濡れていまう。

なので、飛行後は泥と青汁でドロドロだった。

やっぱりiFlight CineBeeを緑道で飛ばしてみたら予想通り難しかった。
葉っぱを避けるのにロールさせすぎると即クラッシュ。
スピードを上げすぎるとピッチ角が大きくなりどんどん高度が下がってしまいクラッシュ。
FPVカメラ角度は20度ぐらいにしておかないと速度を上げすぎてすぐに地面に落ちてしまうので要注意。

やっぱ、CineWhoop機って基本はノンビリ飛ばす機体なんだなぁ。
でも、速度はそこそこで飛ばしてターンもロールを小さめにして飛ばせば楽しく飛ばせる。
今日の飛行動画はこんな感じ。

そして、怖いことに上の動画途中で切れているのは
葉っぱの水滴がFC基板について5Vが流れなくなりVTXとCaddx Turtle V2の動作がストップしたから。
水滴がなくなると復旧するんだけど雨がりの飛行は怖いな。

壊れなくて良かったよ。