RKH 76mm 2Sバッテリー Brushless Whoop機完成。



RKH 76mm 2Sバッテリー Brushless Whoop機を組み立てた。

だいぶ前にフレームだけ購入し放置していたRKH 76mm 2Sバッテリー Brushless Whoop機の組立を
はじめていたんだけど、今日やっと完成した。

なんか、BetaFPVの2SWhoop機が人気みたいだけどRKHはずいぶん前から2SWhoop機キットを
販売していたので、「なぜ?今頃2SのWhoop機が人気なの?」って感じなんだけど・・・
まぁ、Whoop機の種類が増えて楽しいので良い流れなんだろうな。

部品の選択。

組み立てるために部品を集めていたんだけどフライトコントローラのRaceWhoopがFuriousFPVで
販売終了していたのでeBayで購入した。
たぶん、コピー品なのかなぁ・・・。
でも、FuriousFPVで売っていたものと同じ物っぽいので市場在庫なのかも。

モーターはRacerstar BR1103B 10000KVを使う予定だったんだけど軸長さが短いので
圧入タイプのプロペラが飛行中に飛んでいき墜落するので変更した。
ネジ止めタイプのプロペラ1.63インチプロペラにしてもよかったんだけど余っていたPOM製ダクトを
使いたいのでやめた。

そこで購入したのがBetaFPVの1103モーター。
BetaFPVの2SWhoop機用なので特に問題ないだろうと判断して選択した。

ESCはFishPepperを選択したのでRaceWhoop同様に2Sバッテリー対応。

キャノピーを付けるか悩んだ。

いつもはキャノピーを付けないんだけど
機体の大きさ的にカメラホルダーにカメラだけだとカッコ悪い。
なので手持ちのRKHのキャノピーを付ける事にした。

FPVカメラはRuncam Nanoを塩漬けしていたので載せる事にした。
RKHのキャノピーにピッタリおさまり良い感じになった。

テスト飛行をしてみた。

テスト飛行前にPID設定値を変更したんだけど
とりあえずRKH66mm 1S Brushless Whoop機と同じ設定でトライしてみた。

うーーーー、操縦に対して機体の反応が遅くて飛ばしづらかった。
ロール方向はまだいいんだけどピッチ方向が反応が遅くてクルリンって回るとまだ斜め上を向いている。
予想外の機体姿勢で対応が間に合わず数回墜落した。

おかげでPOM製ダクトが割れてしまったよ。

機体の反応が遅いのにはモーターの影響もあるかもしれない。
BetaFPVの1103モーターって元気がない。
Racerstar BR1103B 10000KVみたいなドカーンというトルク感がなくおとなしい加速をする。

磁石の厚さを確認するとBetaFPVの1103モーターに対しRacerstar BR1103B 10000KVの方が
1.5倍ぐらい厚い。
たぶん、BetaFPVの1103モーターは滑らかな加速を狙って設計しているのかも。

PID設定値を変更して再度テスト飛行をしようと思う。