Runcam HybridってCaddx Tarsierより簡単にきれいな絵が撮れる気がする。



Banggood

Runcam Hybridでいつもの林を撮影してみた。

近所の林でRuncam Hybridを載せたGepRC CX2フレーム機を飛ばして撮影してみた。
Caddx Tarsierで撮影すると、中央測光でも全体測光っていうのかな平均測光っていうのかな?
どっちで撮影してもうまく撮れず難しいなって思っていた。

Caddx Tarsierで中央測光設定で撮影すると正面の明暗に引きずられて明るくなったり暗くなったりでダメダメ。
全体測光で撮影するとえの明暗が明るい方に設定を合わせられ暗い絵になる。
なのでCaddx Tarsierでの林みたいな明暗が激しい空間の撮影で画質は諦めていた。

なので、Runcam Hybridはどんな感じなんだろうと思い撮影する事にした。

中央測光は正面の明暗で絵の明るさが変化するので使わない。

Runcam Hybridも中央測光では正面の明るさにつられシャッタースピードが変化するはずなので
絵が激しく明るくなったり暗くなったりするのは当たり前だろうから中央測光設定はなしにした。

ってことで、ほぼデフォルト設定に近い状態で撮影をすることにしてみた。
だって、設定項目はたくさんあるけど画像を見ながら調整ってできないから設定機能があるだけで使えないんだもん。
また、Runcam HybridのQRコードで設定変更ってのがイマイチな使い勝手。
なのでずぼらな僕はあまり設定をいじらない。

ビックリ!Runcam Hybridって林の中でもきれいな絵が撮れた。

Runcam Hybridだからといっても撮像素子や画処理チップはたぶんCaddx Tarsierと同じはず。
なのでそんなに変わらない絵が撮れると思っていた。

しかし、撮ってビックリ。
絵の明暗は自然に変化し、明るい空に引っ張られて暗い木々が黒く潰れることもない。
なんか、いい感じに環境の明暗に対応してくれる。
暗い方向を向いてもブラーがかかることもなくキレイに撮れる。

シャッタースピードがそんなに遅くならないのかな?
それともレンズが明るいのかなぁ。

ってことで、Runcam Hybridの絵は木々の間で撮影してもキレイだった。