JUMPER T8SG V2 PLUSが手元にあるからレビュー。(その3)さぁ、飛ばそう。



Banggood

念のためにスティックキャリブレーションをしよう。

先日の記事のように受信機とのバインドとチャンネル設定が完了した。
ついにドローンをJUMPER T8SG V2 PLUSで飛ばせるようになったってことだ。

だが、一応やっておかないとダメなことがある。
スティックキャリブレーション。
これをやっておかないとBetaFlightで操作範囲が微妙に足りなかったりする。

やり方は簡単。
モデルメニューの下の送信機メニュー(Transmitter menu)を選択。

そして送信機設定(Transmitter config)を選択。

最後にStick Calibrateを選択し指示に従い
・左右のスティックをセンターに合わせる。
・そしてスタートしスティックを上下左右目一杯動かす。
(一応全てのスイッチとロールスイッチ’もやっておこう)
これで完了。

あ、日本語メニューを選択したいときはLanguageのChengeで日本語を選べばOK。
でも、日本語だと2バイト文字なのでちょっと表示が足りない気がする。

さて、ドローンを飛ばしてみよう!

周囲に人がいないことを確認してJUMPER T8SG V2 PLUSのスイッチを入れてゴーグルも電源ON。
ドローンにバッテリーを繋いで準備完了。

だが、ここでなぜか受信機とバインドしないことがある。
たぶんドローンと送信機を近づけさせすぎなので1mぐらい距離をとるとバインドするはず。
バインドしていないとJUMPER T8SG V2 PLUSからビービー音が鳴る。

飛ばしたのはいつものBeta75x+CaddxTurtleV1機で受信機はFrskyのXM+
小さくてフルレンジ仕様、そしてテレメトリー機能がないので技適的にも無問題でお安い。
今、この受信機を少しずつ買い増ししている。

っで、飛ばしてみると
JUMPER T8SG V2 PLUSが薄くて手が滑りやすいので慣れが必要。
・スティック操作で細かい事をやろうとするとチョットムズイ。(スティックが軽いから)
というイマイチなとこもあるけど慣れれば無問題。

ビックリするぐらい林間で遠くに飛ばしてもノーコンにならない。
自分の背面に機体がいても何も問題は発生しない。

ってことで、いいじゃない。この送信機。

結論は
見た目がオモチャっぽくて小さく頼りないけど十分使える本格的な送信機だと思う。
少なくともDJTモジュールで飛ばすより安心して飛ばせる。

あとは操作感を良くできればいいなぁ。
スティックのバネ反発力を最大になるまで調整しても自分にはまだまだ軽すぎる感じ。
小さくて薄いからバネ長さをかせげないからどうしても弱めのバネ力になるよね。
応力限界超えて折れると話しにならないもんね。
バネ定数は小さいほどよいからね。

これからドローンを始める人には受信機を選ばないから便利な送信機じゃないかなぁ。

慣れると、なんとかこんな感じで飛ばせました。