RUNCAM Eagleを載せたZMR150でテスト飛行。

FPVカメラRuncam Eagle 800TVL Global WDR 4:3をZMR150に載せたのでテスト飛行。
今までの画角が160度だったのが140度になるのでチョット心配なのでユックリ離陸。
バッテリーを繋いでゴーグルで見ると画像がムッチャ明るい。
明るすぎで見づらいので暗めに調整。

画像は自分の好きなHDRI画像に近くて派手目な感じで物体の認識がしやすくて木の枝や
葉っぱもよく視認できる。

っで、離陸して飛んでみると画角の違いが慣れない。
今まで見えていたエリアの障害物が見えないので思わず顔の向きを変えて見ようとして
キョロキョロしてしまう変なおじさんになってた。

なので、最初は墜落しまくりでぶつかりまくり。
徐々になれてきて飛ばせるようになったが画角が狭くなった影響のスピード感の増加は
さすがに慣れなくてスピードは出せなかった。

ただ、問題点もある。
Runcam Eagle 800TVL Global WDR 4:3
の特徴のハイダミックレンジな画像はいいけど
電波状態が悪くてノイズが乗るとノイズも強調される。
まっ、それでも逆光で青空が見えて木々の細かい形状も把握できるので飛ばしやすい。

あとは、重量をどうにかしてほしい。
1104モーターを載せてるU199マイクロクワッドにはなんとか載せれるけど
1306モーターを載せる予定の2号機にはちょいと無理。

ってことで2号機用には
Foxeer HS1190 Arrow V2を注文しているので、そっちに期待中。
Foxeer HS1190 Arrow V2はCCDで素子が小さくてHDRもあるようなないような感じだけど
軽めで電圧とTEXTが表示できるのでOSD基板がなくてもコールサインと電圧を表示でき
軽量化が出来るからね。

ただ、画質はいままでのように暗いところは黒つぶれして空は白飛びなんだよね。

っで、今日のテスト飛行はこんな感じ。
(なんかYoutubeにあげると汚くなった。ブロックノイズばっかりだ)

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