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CC3D Revolution miniで外部電子コンパスを使うためにLibrePilot最新版をコンパイル。その1

CC3D Revolution miniで外部電子コンパスを使うためにLibrePilot最新版をコンパイル。その1一難去ってまた一難。
ということわざがを使いたくなる今日この頃です。
200g未満のクワッドコプターでGPS感度を上げるためにGPS受信機をBN-880
載せ替えてGPS衛星捕捉時間は劇的に早くなった。

次は、電子コンパスが大きな課題だ。

次は電子コンパスのキャリブレーションをしても「MAG」が赤くなって電子コンパスが
使えない状態となりGPSアシスト機能をONすると離陸ができない件。

たぶん、CC3D Revolution mini内蔵の電子コンパスに基板からや駆動系ケーブルから
発生するノイズが影響して誤作動してるっぽい。
これはLibrePilotのフォーラムでも話題となっていてESCつつないでいるケーブルを
ねじねじしてノイズを抑えるとかCC3D Revolution mini自体を駆動系ケーブルから
離すなどの対策が投稿されている。

ただ、機体重量200g未満ではCC3D Revolution miniを大きな電流変化発生しノイズ源
となる駆動系ケーブルから離して設置は困難なので放置していた。

しかし、土曜日にBN-880のGPS衛星捕捉性能確認のためにちょっとした林の中で離陸の
準備をしていたらGPS衛星捕捉数はあっという間に12個とかになるんだけど電子コンパスが
異常で「MAG」が赤色で離陸出来なかった。

現地で電子コンパスのキャリブレーションをすれば大丈夫だと思いキャリブレーションを
やってみたんだけど直らなかった。
たぶん、USBケーブル内を流れる信号やUSBケーブル自体が導電体なので電子コンパスに
影響を与えていてUSBケーブル接続有無で電子コンパスの主力に差異が発生してるみたい。

さてどうしたモノか・・・。外部電子コンパスを使うしかない!!

ってことで、BN-880に搭載している電子コンパスをCC3D Revolution miniに接続し
内蔵電子コンパスを無視する方法を試すことにした。

つまり、先日の結線図で説明するとこんな感じにBN-880のケーブルを接続する。

cc3drevominin-cable3

そして、Flex PortをI2Cモードにコンフィグタブのハードで設定する。
これで問題無いはずなんだけど・・・
電源を入れるとCC3D Revolution miniのブートにやたら時間がかかり各コネクタの設定が
デフォルトに戻ってしまう。

最新のLibrePilotバージョン15.09では正常に動作しないようだ。
まさか、誤動作するとは思わなかった。

これは・・・苦手なアプリのBuildをやるしかないようだ

いつものようにLibrePilotのフォーラムを見ると次期バージョン16.01で対応!!
って投稿されているんだけど、なぜか外部コンパスを運用している人が服数人いる。

よくよく読むと、ソースファイルは日々更新されているから最新版をコンパイルBuild
することにより外部コンパスが使えるらしい。

ならば、やってみるしかない!!

 

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