Apple AirTagを購入した。



Apple AirTagってドローンの機体捜索に使えるの?

ちょっと前にTwitterで
「AirTagってドローンの機体探しに使えるかな?」ってつぶやいた。
なので、2個ほど入手した。

届いて大きいなって思ってしまった。
大体500円玉ぐらいの直径なのかなぁ。
重量は12g弱ぐらい。

サイズがもっとわかるように身近な物と比較。

AirTagがちょっと大きいなって感じたんだけど
何かと比較しないと大きさの実感がわからないと思うので身近なものと並べて撮影してみた。

まずはAirPods Pro。
耳の穴には入らない大きさだなってわかると思う。

そして、Beta95Xフレーム機。
このサイズのWhoop機に載せるにも苦労しそうなサイズだとわかると思う。
FCの上に載せてギリギリはみ出さないサイズ。

65mmWhoop機のプロペラ。
65mmサイズの機体に載せるのは無謀だってわかると思う。

AirTagの使用準備は簡単。

AirTagを保護している薄いシートを無理矢理剥がすとバッテリーが通電し
近くに置いているiPhoneが勝手にAirTagを見つけてくれる。

そして、AirTagの名前とアイコンの設定をする。

自分のAppleIDに紐付けされる。

設定完了。

探索は「探す」アプリでできる。
室内で試してみた。
最初はハッキリとどこにあるかわからないのでぼんやり表示。

指示に従い左右方向に移動していくと見つかる。

って感じの探索方法なので
林の中専門の僕は比較的短距離での機体捜索が多いので機能的には十分かもしれない。
ただ、機体に載せるには微妙にデカいんだよね。