Amazfit Pace→Amazfit GTR→Fitbit Versa2→結局Apple Watch Series6にたどり着いた。

周辺機器



スマートウォッチに求める物ってなんなんだろうね。

今までスマートウオッチに大きな費用をかける必要性を感じず安価でそれなりに使い勝手が良い
中華メーカーのAmazfitシリーズを愛用していた。
特に自分にとっては2台目のスマートウオッチAmazfit GTRは電池もちがよく1週間で-25%しか
減らないので充電忘れをしても気にならない。
そして、OLEDパネルで文字盤も見やすく自分的には十分な機能を持つスマートウオッチだった。

だが、気になる点は複数あった。

  • SNS等の通知で文字化けが多い。
    特殊文字を使っているニックネームなどは文字化けして昔のMacの豆腐マークみたいな
    □が羅列され気になってしかたがない。
  • 腕を持ち上げると文字盤が表示される設定だが鈍い。
    会社から帰る際に夜に時間を確認しようと腕を持ち上げても反応せず真っ暗画面。
    文字盤を叩いて点灯させるのがめんどくさい。
  • iPhoneとの同期時間が長い。
    いつまで待っても同期が終わらない。
    AGPSの同期は長すぎて途中で終わらせることが多い。

って感じで細かいけど自分的には気になる動作が多い。

んじゃ、運動好きな人向けの有名どころを使ってみよう。

そんな感じでAmazfit GTRに不満を持っていて悩んでいたときに中古のFitbit Versa2を見つけた。
運動大好きな人や健康に気をつかっている人には人気があるFitbit Versa2
それが本体のみだけど2,700円だった。

そこで、このお値段ならって思い購入して1週間使ってみた。
たしかに体を動かすようになるスマートウオッチだなぁって使いながら思った。

いやいや、スマートウオッチじゃないでしょ。

1週間使ってみて不満が爆発した。
スマートウオッチの顔をしているFitbit Versa2だけど
実際は日々の運動と健康管理ツールのみに特化して時計機能を付加した道具だった。

睡眠管理はとても細かく解析されていて有効に使えるんだけど
それ以外は・・・自分的には無理。

  • 1時間に一度歩け!って言ってくる。
    デフォルト設定では1時間に一度「歩け!」って言ってきてうるさい。
    一日の目標歩数を時間単位で割り振っているみたいなんだけど歩かなきゃ
    体に悪いと強く言われているみたいで気分が悪い。
  • 文字盤の文字が汚い。
    OLEパネルの文字盤でクッキリハッキリ表示なんだけど小汚い文字で読みにくい。
    日本語フォントは特に汚い文字なんだよね。
  • 中途半端な電池の持ち時間。
    常時文字盤表示モードで一日当たり-25%消費する。
    これだと気になって毎日充電してしまう。
    大した機能も無いのに電池を消費するのでちょっといやだった。
  • 文字化け
    Amazfitシリーズ同様に文字化けが多い、というかAmazfitシリーズより文字化けが
    酷くて読みにくくて仕方なかった。

お出を持ち上げると反応良く常時表示画面から通常表示に戻り見たいときに時間は見れる。
時計としての機能は問題無いけど、使う人は全て運動好きや健康管理大好きってスタンスの
設計が自分には合わなかった。

はい、素直にApple Watchを買っちゃいました。

Apple Watchってデカくて電池もちが悪い使い勝手が悪いスマートウオッチ。
って自分的には思い込んでいた。
ネットで良い点や悪い点を調べると、
「Apple Watchってスマートウオッチじゃなくて腕時計型iPhoneじゃね!?」
って考えはじめてきて欠点についても受け入れられる気がしてきた。

っで、不要なものをヤフオクで売り払い予算調達しApple Watch Series6を購入した。
Yahoo Shoppingで購入したんだけどApple Watch Series6が49,500円で
-500円クーポンで49,000円で購入できた。
そしてPayPayが2.455円分とT-Pointが495ポイントついた。
実質46.050円で買えたのでお買得だったかも。

今は売り切れで5,1000円になっているのでラッキーだったかも。

スマートウオッチと思っちゃいけない。

Apple Watch Series6はデフォルトでは歩数表示も心拍数表示もできない。
スマートウオッチでは普通にできるこもできない。
App Storeで有料/無料アプリをダウンロードして歩数や心拍数を表示挿せる必要がある。
まんまiPhoneなんだよね。

もちろん、睡眠管理も睡眠時間程度しか管理できない。
なので有料アプリをインストールして睡眠を細かく管理することになる。
その一方、心電図や血中酸素濃度の測定機能は標準機能で持っているので
健康管理じゃなく不健康を見つける機能を搭載してるみたい。

使用する人によって必要な機能が異なるから
「必要な機能を自分で追加してね!」という商品なんだと思う。

腕時計型iPhoneなので電池もちの悪さは気にならないけど重量だけは気になる。
44mmサイズを買ったんだけど寝ていると重量を感じる。

手持ちのスマートウオッチの重量

写真のようにApple Watch Series6(44mm)はAmazfit Paceと同じぐらい。
少し重さを感じる重量がある。

Amazfit Pace

Amazfit GTR

Fitbit Versa2

Apple Watch Series6

Apple Watchを使い始めて

Apple Watch Series6を使い始めて感じている事は

  • おおらかな運動管理で無理に歩かせようとしないので気分的に楽。
  • もちろんSNSの通知は文字化けはしないのでうれしい。
  • 常時表示の文字盤が便利。いつでも情報を見ることができる。
  • うちのMacのロック解除でパスワードをいれなくてよい楽だぁ。
  • 心電図を記録できるのは心理的に安心感がある。
  • コロナ禍ってのもあるけど血中酸素濃度測定ができて便利。
  • iPhoneで聞いている音楽の操作をできて便利。
  • iPhoneで写真を撮るときのリモコンになる。→遊べるかも

って感じで今のところ嫌いな点はでてきていない。

さて、使い倒さなきゃな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました