EACHINE UZ65のFPVカメラをCaddx ANT Nanoに無理矢理交換しよう!



EACHINE UZ65のFPVカメラの画質は悪すぎる。

EACHINE UZ65のFPVカメラは軽量化対策でレンズ径は小さく、
逆光では全体的に紫がかりとてもじゃないけど障害物が多い場所で飛ばすには力不足だ。

なのでEACHINE UZ65標準搭載FPVカメラを交換することにした。
とはいっても65mmサイズのWhoop機な上にキャノピーが小さく標準搭載FPVカメラなんて
コネクターを取り外しケーブル直付けでなんとかおさまっている状態。
汎用のFPVカメラが載るのか?という感じなんだよね。

男なら無理を承知で載せてしまおう!

そもそも、ブーザーを取り付けてキャノピーに無理矢理押し込んだ状態で他に何も載せられない。
FPVカメラにコネクターが付いているとブザーはキャノピーから追い出されるのは確定。
どうでもいいから無理矢理に画質が良いFPVカメラを載せるしかない。

そう、キレイなFPV画質を求めるのならば無理矢理っす!
いさぎよくブザーはキャノピーの外に追い出す前提でFPVカメラの選定をすることにした。

Caddx ANT Nanoっていいんじゃね!?

何ていうんだっけ?
「一目惚れ」っていうのかな。
性能仕様を確認せずに見た目と名付けで「あ、これだ。」って決まってしまった。

Caddx ANT Nanoを載せる事に決めた。
1200VTLでWDR機能搭載し重量は2gというカタログ性能のCaddx ANT Nano
コネクターが付いているのでキャノピー内は手狭になる。

というわけでCaddx ANT Nanoを注文した。

Caddx ANT NanoをEACHINE UZ65に搭載。

EACHINE UZ65のキャノピーを外し標準搭載FPVカメラを取り外す。
そしてCaddx ANT Nanoの両側にスペーサー代わりのM2樹脂ナットを配置して幅合わせ。
その状態でキャノピーの穴に無理矢理M2ネジをねじ込んでCaddx ANT Nanoを固定。

レンズがキャノピーから飛び出るけど
やっぱ激飛びしそうな機体はレンズ飛び出し気味ぐらいがちょうど良い・・・・はず。

そして、予定どおりブザーをキャノピーの外に追い出して
キャノピーをフレームに固定してFPVカメラの交換作業完了。

 

実際に飛ばして画質の確認。

さっそく、遊歩道がある林にEACHINE UZ65をもっていき飛ばしてみた。
ゴーグルでFPV画像を見てびっくり。

解像が良くて細かい小枝や葉っぱもクッキリ見えるしWDRの効きもいい感じで曇り空の
木々の間も自然な画質で見やすい。
飛ばしても遅延も感じられずただただキレイなFPV画像だった。

うん!Whoop機にCaddx ANT Nanoはお薦めだと思う。

ただ、目で見る画質とDVRで録画した絵だとちょっと違う感じになる。
たぶん、ノイズを自分の目と脳が勝手に消し去りキレイな画像を作っているからかもしれない。
DVR録画画像はしっかりと電波の届き具合の変化でノイズが表示されるからね。

今日のテスト飛行はこんな感じでした。