FullSpeedRC 4K TurboWhoopのレビューをしよう。



Banggood

FullSpeedRCのCineWhoop機4K TurboWhoopってコスパ良い。

いろんな方が4KカメラCaddx Tarsierを搭載した機体のレビューをやっている。
ジェロだとか機体の特性とか種々の課題を挙げられている方が多くCaddx Tarsierってどうなのかなぁ?
と悪い方のイメージが自分的に先行していていた。

でも、Runcam Split mini 2Caddx Turtle V2も最初はジェロが・・・って情報がたくさんだったけど
機体の改善やカメラの取付方でジェロの解消ができている。
だったら、Caddx Tarsierも同じじゃないの?って思ってきた。

そんな時、BetaFPVなんて高級機には手が出ないみんなの味方FullSpeedRCからCaddx Tarsier搭載の
4K TurboWHoopが受信器無しで200ドル以下で発売となった。
(CineWhoop機とはいっても100mmサイズ機なのでBetaFPVの85HD機より一回り大きいが・・・)

FullSpeedRCは箱にはコストをかけていない。

っで、届いたFullSpeedRCの4K TurboWHoopはいつもどおり情けない化粧箱。
段ボール色だけでなく安い材料の段ボール紙で同梱品にマニュアルもはいってないくせにメーカーステッカーは
しっかりと入っている。

でも、ちゃんと一番重要な輸送衝撃から機体を守る緩衝材だけはちゃんとしている。
たぶん原価低減して売価も他社より安価にする戦略なんだと思う。

あ、プロペラはBanggoodの画像と異なり3ないバネのHQPropのプロペラだった。

受信器取付とVTX交換すれば飛行できる。

受信無しの一番安価な構成なので受信器の取付が必要、そしてVTX交換もね。

しかし、受信器取付で悩んだ。
FC基板のシルク印刷とFullSpeedRCのサイト情報からSBUS/DSMX/PPMは同じランドにハンダ付けする事は
わかったので該当するランドを探し出した。(下の写真の赤色線左の3つのランド)

さっそくそこに、Frsky XM+受信器のケーブルをハンダ付けして送信機とバインドした。

しかし、バインドするがBetaFlightで受信器が反応していない事がわかった。
接続をいくら確認しても間違っていない。
これははまった・・・って思った。

え!FC基板背面にSBUS接続するパターンもあるんだ。

再度FullSpeedRCのサイトで確認するとSBUS信号をインバートする必要がある場合はFC基板裏面のSBUSランドに
受信器の信号ケーブルをハンダ付けするって記載があった。
FullSpeedRCの受信器は表面で良いがその他の受信器はインバートが必要な場合があり、その時は裏面のランドに
ハンダ付けしようねって事だった。

これは受信器取り付け済みのセットで購入すれば無問題な事ですね。

ってことでハンダ付けやり直し。
背面を確認するとSBUSってシルク印刷されているランドがあった。

そこにハンダ付け。

これでBetaFlightでも受信器が認識されるようになった。

MicroSDカードはU3でV30なものを使おう。

4K動画ではMicroSDカードの仕様も厳格に決まっている。
書込速度のほうが読み出し速度より重要ってことだよね、4Kともなるとビットレートがたかいからねぇ。
っで、自分的にはなるべく安価なU3 V30仕様のMicroSDカードが欲しかったので楽天で購入した。

購入したのは SPD microSDXC U3 V30 128GBで送料込みで1,980円。
5.7K撮影できるinsta360 one Xでも使用実績があるので特に恐れず注文してしまった。
テスト飛行をして撮影した限りでは特に問題なく使用できている。

 

テスト飛行までの道のりは次回書くけどテスト飛行動画こんな感じ。