EACHINE UZ65にブザーを付けよう。



暑くて外に出ると体に悪そうなのでEACHINE UZ65にブザーを付ける作業をしよう。

連日の猛暑で外に出歩くのは体に悪そう。
昨日はBetaflight4.2にアップデート後のBeta95Xフレーム機のテスト飛行だけで汗グチョグチョ。
なので今日は室内作業で暇を潰そう。

お盆休みだけどコロナの影響でお一人様帰省はできないし
車はカミさんと娘で買い物に出かけていて使えないから手持ち無沙汰ってこともあるしな。
何かしら身になることをやらないと時間がもったいないからね。

今までEACHINE UZ65にブザーを付けていなかったのはメンドーだからってだけ。
ただ、この機体は飛びが良すぎて気がつくとVTX動作出来ない電圧で機体が行方不明ってなるので
ブザーを付けないとバッテリー電圧降下に気付きにくい。
なので重い腰を上げて作業開始。

ブザー取り付け作業開始。

キャノピー+FPVカメラ+VTXの取り外し。

EACHINE UZ65のキャノピーを取り外す。
フライトコントローラからVTXに接続されているコネクターを外してキャノピを固定している4本のねじを外す。
VTX裏面に両面テープが貼ってありフライトコントローラとショートしないようになっているので
両面テープを破かないようにキャノピーを取り外す。

ブザーを接続するランド位置の確認。

BanggoodでEACHINE UZ65のフライトコントローラEachine AIO Superbee F4 Flight Control
商品ページで各ランドの機能を確認する。

ブザーの(-)はBUZ-に接続する事は簡単にわかる。
問題はブザーの(+)を接続する+5Vをどこに接続するかなんだけど近所の+5Vは既にVTXで使用され
樹脂で固めてある。
なので、上の図の左下の+5Vを使う事にする。

接続するランドにフラックスを塗ってハンダを盛る。

ブザーの準備。

ブザーの+と-にケーブルをハンダ付けし熱収縮チューブで絶縁する。
ケーブルのもう一方の短は芯線にハンダを付けてフライトコントローラのランドの盛りハンダと
なじみやすいようにしておく。

慎重にハンダ付け。

おっさんな僕はハズキルーペを付けて慎重にハンダ付け作業。
付近のチップやランドと誤って接続したりハンダが流れて繋がったりすると故障するからね。
っで、問題無くハンダ付け完了。

キャノピーを元に戻し作業完了。

EACHINE UZ65のキャノピーの中にブザーを収納しキャノピーをネジ止めし
フライトコントローラとVTX接続コネクターを再度挿入して作業完了。

無事、ブザーの音が鳴るようになった。