Eachine CineCanのアンテナ線の手直しをしてテスト飛行。



さっそく屋外でEachine CineCanのテスト飛行。

Eachine CineCanの短いアンテナ線を機外に出せる長さに変更する手直しをした。

Eachine CineCanのFC内蔵の受信器感度悪すぎるのでちょっと手直し。

2020.04.03

室内では受信器の感度がかなり改善されたので屋外でテスト飛行をしてみる。
テスト飛行はいつも木々の間を飛ぶので今回の手直しでは効果が不十分ってのは想像がつくので
急に遠くまで飛ばさないようにしないと危険。

ってことでEachine CineCanの飛行テストをのんびりやることにした。

室内での効果とほぼ同じ感じの効果が屋外でも再現出来た。

Eachine CineCanのアンテナ線手直し前の飛行ではホントに目の前でフェールセーフに入り機体が降りた。
10〜20m程度でRSSI値が50に落ちてしまっていた。
そのため、緑道を周回する事や木々の影に入る事などはマッタクできない状態だった。

それがEachine CineCanのアンテナ線を手直しした後は
体感だけど操縦可能距離が2倍ぐらいに伸びて近くであれば木の陰に隠れても操縦が出来るようになった。
また緑道の周回も問題なくできるのでそこそこ遊べる感じだと思う。

でも、所詮FC内蔵の受信器なので距離が離れて機体そばに木があり送信器との通信を妨げると
即時フェールセーフに入って機体が降りる。
これは外部受信器を付けないと解決できなさそう。

飛行は安定していて飛ばしやすい。

Eachine CineCanに3Sバッテリーを載せて飛ばした。
ここ数日強風が吹いていてテスト飛行の日もかなり強い風だったんだけど
撮影を想定し、散りかけの桜の木に寄りまくってみてもド安定でホバリングと低速飛行ができた。

巡航飛行も特に問題なく、途中花が咲いていたので地面ギリギリをフラフラ飛んでみたけど
姿勢が乱れることはなかった。

フリースタイル飛行ごっこも問題なくこなせてしまった。

意外に出来る機体なんじゃないかなぁ。