中古で買った2018 Mac miniのメモリーを8GBから32GBに増設。



Banggood

やっぱりメモリー8GBじゃきついので32GBに増設しよう。

先日の記事のようにヤフオクで中古の2018 Mac miniを落札した。
CTOでメモリーや内蔵SSDを増設しているものは入札価格が高すぎて手が出せず
標準のi5 3.0Ghz SSD256GB mem8GBのものを落札。

今使っているMid2012 MacProはメモリ32GBにしていて問題なく動作している。
それでも色々アプリを立ち上げるときつい。
なので2018 Mac miniもメモリーを増設することにした。

でも、DDR2666という最近の仕様のメモリーなので高価。
その上メモリのスロットは2個しかないので費用的に対応出来そうな32GBに
増設する事にした。
ホントは64GBにしたかったけど・・・

ドローン関係の不要な物をヤフオクに出し資金調達。

予算が無いのでドローン関係機器で保管だけしていて使っていない物をヤフオクにだして
メモリー購入資金を調達することにした。
あわせて他の不要物も出す事にした。

以上の物をヤフオクに出す事にした。

メモリー購入資金はFrsky Taranis X9D PLUSだけで調達ができた。

さっそくメモリー増設作業を開始。

他の出品物からの収益は、外付けSSDとeGPUに消える予定。
Mid2012 MacProからの移行なのでそこそこ重装備にしないと厳しいんだよね。

用意した工具は以下の2つ。

これらがないとメモリーのスロットまで到達できない。

あとは交換用メモリー。
今回はCFD販売のDDR4 2666 16GB PANRAMを2枚用意した。

さっそくメモリー増設作業を開始。

まずは裏返す。

上の写真の黒い蓋の奥側とそこから120度位相違いに引っかけ部があるので外す。

外すときは便利なツールのスパッジャーを使う。
600円で6本入っている便利ツール。
それのヘラになっている部分を差し込むと黒いフタがベコン!って外れる。

そして、穴がたくさんあいた裏蓋みたいな物を固定している
6本のセキュリティートルクスネジT6を取り外す。
ネジロックで固定されているの無理しないでゆっくり緩めて取り外す。

手持ちでセキュリティートルクスネジを外すツールを持っていなかったので分解工房さんが
勧めている安価なトルクスレンチを購入した。
何回も使うならトルクスドライバーを買うんだけどめったに使わないからレンチにした。

そして、裏蓋を外す。
この裏蓋はWiFiアンテナも兼ねているようなので取り外す時に注意が必要。
ドローンでおなじみのIPXコネクタを外すんだけど
その前にアースを撮っている金具の固定をしているT6トルクスネジを緩めて取り外す。

裏蓋をとると基板が丸見えになると思いきや冷却ファン+ダクトが見える。
ダクトを固定している4本のT6トルクスネジを緩めてダクトを取り外す。
ファンケーブルのコネクターが基板に接続されているので注して抜く必要がある。

すると基板が丸見えになる。
2本の黒色のT10トルクスネジを緩めてはずす。
その次にコネクターを外すんだけどどっちが先でもいい感じ。

T10ネジを外すとこんな感じ

電源ケーブルコネクターをがんばって外す。
もう1個3ピンコネクターがあるのでスパッジャーで上にひねり上げて抜く。

そして、ダクトを背面側に押すと基板が抜ける。

けっこうキツキツなので斜めにならないようにゆっくり押し出す必要がある。

ついにメモリースロットまで到達だ。
T5トルクスネジ4本を緩めてメモリー保護カバーを取り外そう。

メモリー両側にあるゴムカバーがメモリーロック用板ばねを隠しているけど。
いつものように板ばねをゴムカバーと一緒に拡げるとメモリーが立ち上がるので取り外す。

4GBメモリー2枚。

交換用のメモリーはCFD販売のDDR4 2666 16GB PANRAMを2枚。
DDR4 2666 16GB PANRAMは7,200円ぐらいなので2枚で15,000円しない。

っで、このメモリーをはめて作業完了。

あとは組立直して動作確認して全て終わり。

無事、2018 Mac miniのメモリー容量32GBになった!