HGLRC Parrot 132のテスト飛行はバッテリー1パックも飛ばさずTPUフレームが壊れた。



HGLRC Parrot 132にブザーを取り付け飛行準備完了。

HGLRC Parrot132のテスト飛行のためブザーを取り付け、
ファームウェアをBetaFlight4.1.1上げてPID調整も行い室内ホバリングと飛行まで準備した。

室内で浮かす分にはHGLRC Parrot132ってやたら飛ばしやすい。
その反面iFlight TurboBee 136RSみたいなパンチ力なくて元気にと張るのか心配な機体。
モーターはiFlight TurboBee 136RSよりデカく強いのでトルクに余裕があり飛ばしやすいのかもしれない。

テスト飛行してみて・・・うーん元気がない機体だ。

翌日、いつもの林にHGLRC Parrot132を持って行きテスト飛行をした。
離陸させると、たしかに飛ばしやすい。

でも、Caddx Baby Turtleを載せているiFlight TurboBee 136RSよりも元気がない飛び方をする。
モータートルクに余裕があるはずなんだけど吹き上がりが悪いというか滑らかすぎるような感じ。
つまり、いい加減なスロットル操作でもそれなりに飛ぶ感じ。

普通に飛ぶ時は良いんだけど
少しだけ上に上げて機体を自由落下させ再度スロットルを開けるときに機体の反応が遅い。
一気にモーターの回転を上げたいんだけど滑らかに上がっていく。
その結果自分の頭の中の軌跡と機体の動きにずれがでてクラッシュする。

バッテリー1本使い切る前にテスト飛行終了。

いつものようにHGLRC Parrot132を木の上の方の枝にあたらない程度まで上昇させ
自由落下後モーター回転を上げ機体を立て直す動作をしていた。

どうしても機体の挙動や軌跡が自分の思っている事とずれてしまい
木の幹に斜めにぶつかった。

これでテスト飛行は終了。
TPU製のアッパーフレームが裂けてしまい浮いてしまった。
プロペラと干渉し飛ばす事が出来なくなった。

この機体は木々と接触する林での飛行には適していないみたい。
自分でTPU樹脂のアッパフレームを再設計して作るしか無いかもしれないな。

っで、僕なりに思った事。

  • 高トルクモーターだが加速が鈍い。
  • TPU樹脂のアッパフレームの作りが悪く弱い。
  • 林の飛行に慣れていない人でも元気がない機体なので飛ばしやすい。
  • iFlight TurboBee 136RSの方が飛ばしていて楽しい。

今後やってみようと思う事。

  • PID調整をもっと元気がある方向にする。
  • モーター回転方向が内向きなので外向きにする。
  • TPU樹脂のアッパフレームを再設計して作る。

買いかと言われると・・・
微妙な感じで回答に困る。

今日のテスト飛行はこんな感じ。