Runcam HybridをGepRC CX2フレーム機に載せてテスト撮影。



Banggood

Runcam Hybridが届いたので搭載しよう。

Runcam Hybridが届いた。
Caddx Tarsierに続いて4K/30FPS撮影ができる2眼式FPVカメラだ。
ただ・・・レンズがちょっと大きくて長い。

そして、設定はアプリでするんだけど
スマホに表示されるQRコードをカメラに読ませ設定変更をする。
WiFiを使わないので技適的にグレーゾーンだったCaddx TarsierのアプリでWiFi経由で設定とは違い
安心して日本でも使える。

ただ、注意点がある。
FPVカメラ側の設定はアプリから行う事は出来ない。
もちろんQRコードでの設定も出来ない。
今まで使っていたRuncamのOSD設定用のジョイパッドっていうのかな操作基板が必要だ。

GepRC CX2フレーム機に載せよう。

今までRuncam Split 2 miniを搭載していたGepRC CX2フレーム機に載せる事にした。
理由は機体剛性が高くジェロがほとんど発生しない安心して撮影飛行が出来る機体だから。
なので分解開始。

Runcam Hybridのコネクタと見比べるとオスメスが逆だ。
たぶん、自分でケーブルを付けかえたんだと思う。(記憶が・・・)
なのでRuncam Hybridのケーブルを付属のメス側コネクタに交換して準備完了。

Runcam Hybridのレンズが長すぎて機体から飛び出すぞ。

順調に交換作業が進みRuncam Hybridの取付をして気がついた。
レンズが長くて機首から大きく飛び出すぞ。
上下2箇所の取り付けネジ両方を試してみたけど・・・当たり前にレンズの飛び出し量は変化しない。
機体上下方向の取付位置が変わるだけ。

そしてRuncam Hybridを上方向に角度を上げるため機体上部に飛び出すと干渉して角度を付けられない。
なので上下の取り付けネジの上側を使って固定した。
うーん・・・・機体下面からRuncam Hybridが飛び出した。

このカメラは機体の大きさがそこそこあるか
上下方向と前後方向に余裕がある構成じゃないとうまく搭載出来ない。

河原でテスト飛行

河原でテスト飛行をしたんだけど
機体前方に飛び出したレンズが心配でムチャは出来ない。
クラッシュしたら確実にレンズが割れるからね。

機体下側はバッテリーをぶら下げているので多少Runcam Hybridが飛び出してもOK。
それでも着陸時はドキドキだった。

台風被害で石ころだらけになったの河原でのテスト撮影はこんな感じでした。