iFLight TurboBee 136RSを河原で飛ばしてきた。



Banggood

iFlight TurboBee 136RSを広い場所で飛ばそう!

iFlight TurboBee 136RSRuncam Split 3 Nanoを載せたので、
たまには広い場所で飛ばさなきゃって思い立ち近くの河原に行って楽しく飛ばすことにした。

前日夜からバッテリーの充電をしたりリュックに詰め込んだりして準備をし河原に行ったのだけど。

ビックリしてしまった。
先日の台風で色んな物が流されてしまい雑草が生い茂っていた場所も石ころだらけ。
木々も流されて残っている木は数本。
倒れて枯れている木々も多かった。

また、グランド隅も流されてえぐられていた。

一面石ころだらけの場所で飛ばすのは怖い。

景色を見て呆然としてしまった。
当然、車で河原に降りることはできないので徒歩で河原中央付近まで行ってリュックを下ろし飛行準備。
でも、周囲は石ころだらけで目印になるのは自分の姿だけって感じだった。

木々や雑草がないので飛ばしてもスピードがつかみにくいのは想像できた。
また、ムチャしすぎてクラッシュしたら石ころと激突なので機体は大破間違いなし。
飛ばす前からちょっとドキドキ。

まずは持ってきた機体を並べ記念撮影。

安全第二ぐらいで飛ばそうと誓った。(^_^)

広い場所で飛ばすのも気持ちよい。

久々の広い場所に元気いっぱいに飛ぶiFlight TurboBee 136RSを持ってきたのでドキドキ。
Runcam Split 3 Nanoの遅延は障害物が多い林と違いあまり気にならないはず。
だだっ広い石ころだらけの河原から離陸した。

 

思った通りスピード感がつかめない。
ただ気持ちよく飛べる。
いつもよりスピードが出ているのは鳴り響くバッテリーアラームの音でわかる。
あっという間に電圧が14V以下に降下する。

飛ばしながら気がついた。
ちょっと機体振動をカメラが拾っていること。
120RSは話にならないぐらいカメラが振動を拾いジェロが酷すぎて飛ばすのも酔いそうで辛かった。
それに比べるとまったく問題ないレベル。

撮影した動画のジェロ具合はどうなんだろう?気になってしまった。
まっ!そうは言っても速度を上げて飛ばせるってのは気分爽快だった。
林の中での緊張感と違う緊張感はあるけど高度を気にせず飛ばせるのってストレスなくてよいなぁ。

ってことで、今日の飛行動画。

バッテリーアラームが続くとスロットルを戻し
そしてまた速度を上げてって飛び方をして楽しみました。