iFlight TurboBeeを林の中で飛ばせるように設定を変えよう!



Banggood

iFlight TurboBeeを林の中でも楽しく飛ばしたい。

iFlight TurboBee 120RS 4Sのデフォルト設定だと広い場所では飛ばすのを楽しめるけど狭い場所では難しい。
なので、林の中でも飛ばしやすいようにPIDとスロットル設定を変更することにした。
とはいってもスロットルはデフォルトの0.5だと機体が浮きすぎて飛ばしにくいので
デフォルトのProfile1も含め0.4に落とす事にした。
そしてThrottle Expoは0.3に変更。

iFlight TurboBee 120RS 4Sはストレッチ形状のアームだからロールの反応がやたら早い。
なのでPID関係も自分好みに変更をしてみた。
なんとなくProfile2をベースにいじってみたけど・・・まぁいいか。
そして、かなーりいい加減に設定を変更してみただけ。

林の中でテスト飛行をしよう。

PIDよりスロットルの設定が一番効くはずなので飛ばすとすぐに感覚でわかるはず。
飛ばしてみて調整をチマチマいじれば良いんだけど、実際の所細かな設定値の変化で機体挙動って体感できない。
飛ばすのが上手な人は違いがわかるかもしれないけど普通は自分が機体に合わせるよね。

バッテリーはいつものTATTU 4S 450mAh75C。

カメラ角度は目視35度と45度で飛ばしてみた。
35度だとほどよいスピードで飛ぶので特に緊張感なく飛ばすことができた。

45度だとやっぱり速い。
ただスロットル操作をやりやすくしているのとロール方向の反応を鈍らせているので機体のコントロールはしやすい。
広い場所ではデフォルト設定で良いのだろうけど障害物だらけの林ではムッチャツライと思う。

林の中で飛ばしてみて・・・

iFlight TurboBee 120RS 4Sは小さな機体で4S機なので
モーターの立ち上がりや反応はすごく良い。
なのでスロットル操作を誤ると機体は一気に加速し自分の操作が間に合わなくなる。

それを軽減するためにスロットルセンターとThrottle Expoの値を変更したのでかなり飛ばしやすくなっている。
それでもスロットルを開けると瞬時に加速するので注意は必要。
ほどよい緊張感を持って飛ばせる感じになった。

この機体になるとロールだけで曲がれるんだろうけど
低速で飛ばしていた癖で自然にヨー方向にも機体を振ってしまう。
だんだんとロール主体で曲がれるようになってきたけど・・・この機体じゃないと普通の小さな機体ではムリ。
ロールだけで曲がると機体が落ちるもんね。

って事で調整次第で林の中も楽しく飛ばせるようになるって事がわかったのでこれからも林で飛ばせる。