Thermal Imaging Cameraって温度分布が視認できて色々使えそう。



Banggood

Thermal Image Cameraを試用できることになった。

Banggoodで売っているHandheld Thermal Imaging Camera HT-02をレビューできる事になった。
仕事では熱電対を製品のあちこちに貼り付けて温度確認をしたりしているので温度分布の視覚化って
すっごい興味がある。

iPhoneに接続する物や高解像度のThermal Imaging Cameraはムッチャ高価で手が出ない。
でも、Handheld Thermal Imaging Camera HT-02は2.2万円程度なので買っちゃおうかなぁって
悩んでいたらレビューする機会を得られてラッキー。

趣味ではドローンの熱分布や3Dプリンターのヒートベッドの温度分布確認なんかで活躍しそう。
もしかすると夜の外を見ると見えちゃいけない怖い物が見える可能性も・・・
せっかくレビューできる事になったので実際に使って安価な製品でも趣味レベルでは使えるのか
確認するために使い倒そうと思う。

届いたThermal Image Cameraは思った以上に軽い。

今日、Handheld Thermal Imaging Camera HT-02が届いたんだけど箱がやたら軽い。
テレビとかで見るものは高価な製品だから大きく解像度も高く重そうでありがたみがあるんだけど
このHandheld Thermal Imaging Camera HT-02はお値段相当でオモチャ感がありあり。

やっぱ黄色いボディーじゃなく黒色があればそっちがよかったなぁ。
たぶん、測定器ってイメージで多機能テスターみたいなのりで黄色いボディーにしたんだろうなぁ。

でも、ショルダーケースもついていて仕事にも使えそう。
ちょっとカジュアルっぽい材質だけど丈夫そうだから仮に屋外に持ち出しても持ち運びが楽かも。

黄色いよ。
以前購入した中国製多機能テスターと同じ雰囲気だよ。

さて、開封してテスト。

Handheld Thermal Imaging Camera HT-02に電池は付属していないので単3乾電池4本を入れて
メニューボタン長押して電源ON。

起動時間数秒で画面が表示される。
とりあえずデフォルト設定でパソコンモニターを撮影してみた。
うちの冷陰極管タイプのバックライトのモニターは40℃もあるんだなと納得。

どの程度使えるのかわからないけど使い込んでみようと思う。