WPL JapanのC24-1ハイラックスサーフに載せた1060互換ESCのリポカット機能作動電圧確認



LEDに抵抗付けず接続したので球切れ。

WPL Japan C24-1ハイラックスサーフ1060互換ESCフタバ互換受信器を載せたとき
ヘッドライト用光源のLED接続先をCH3とGNDにした。
そのため、パル信号の影響でLEDは高速で点滅しているので動画撮影するとヘッドライトが
点滅して見える。

そこで、何も考えずフタバ互換受信器のBATとGNDに接続して連続点灯させたんだけど
球切れさせてしまった。
LEDって電流値を下げるために抵抗をかませて電源供給しないといけないんだけど忘れていた。
標準の受信器兼ESC基板は抵抗を載せていたから大丈夫だったっぽい。

なので、電球色LEDから白色LEDに交換と抵抗を接続してヘッドライトは復活させた。
もし、自分のようにESC交換と受信器搭載する場合はLED接続時に抵抗をかませることを忘れず
作業することが必須です。

1060互換ESCのリポカット作動電圧を確認。

前述のLED交換作業と同時に、1060互換ESCとモーター接続をモーター付属の細いケーブル経由で
ハンダ付けしていたんだけど直接1060互換ESCの太いシリコン被覆ケーブルのみで接続した。
なのでテスト走行しないといけない。

なので、ついでにリポカット作動電圧も確認した。

確認作業は簡単。

  1. バッテリーを満充電する。
  2. FPVで(目視でもよいが)延々と走らせて遊ぶ。
  3. 電源が落ちて操作できなくなったらチェッカーで電圧を測定する。

いつものようにFPVゴーグルをしてWPL Japan C24-1ハイラックスサーフを延々と走らせること
約30分後に電源が落ち停止して操作不能になった。
標準モーター+受信器兼ESC基板では1時間近く走らせてセル当たりの電圧は3.7Vだったので
大食らいのモーターと独立した受信器での結果は気になるtころだ。

結果は、セル当たりの電圧が約3.2V’でリポカットが作動していた。

うーん、やっぱり370モータと1060互換ESCは大食らいなようだ。

フタバ送信とフタバ互換受信器での電波到達距離

トコトコ走るクローラーラジコンなので
あまり遠くまでFPV走行させると時間がかかりすぎる。
でも、FPV走行なのである程度は自分から見えない位置まで走らせる。

50mぐらいは自分から離れたが特に電波途絶はなくスムーズに操縦できた。
ただ、付近に金属があると操作に対しうまく反応しない場合があるような機がした。

下の写真の場所ではちょっと反応がおかしかった。