Alien Whoop ZEROのテスト飛行してきた。やっぱブラシモーター機は苦手だ。



Banggood

Alien Whoop ZEROを積んだ機体のテスト飛行をやった。

先日の記事のようにフライトコントローラAlien Whoop ZEROで組んだ
Brush Motor TinyWhoop機のテスト飛行をしてきた。

Bursh Motor Tiny Whoop Alien Whoop ZEROを組み立てた。

2018.08.16

Brush MotorのTinyWhoop機は既にもっているけど飛行時の挙動というかモーターの加減速の
マッタリ感が苦手で機体姿勢の立て直しなどで操縦が間に合わずクラッシュさせる事が多いので
あまり好きじゃないので飛ばしていなかった。

急な機体姿勢の変化についてこれない感じがイヤなんだよなぁ。

受信器なのかAlien Whoop ZEROが悪いのかノーコン発生。

原因はまだ完全にはわかってないんだけど5mmほど離れると受信機が電波を受信できずノーコンで
墜落する現象が発生した。

CYCLOPS 3 V2を載せると5VBECの電圧がドロップするみたいなので大きな負荷をもつものは
5VBECにつながない方がいいみたい。
なので、普通のAIOなFPVカメラに載せ替えてテスト飛行した。

それでも突然、近距離でノコーンが連続して発生する時があるので継続して調査し直さないと
安心して飛ばすのはちょいときついかも。

Frsky D8互換受信機FD800は問題無さそうなのでAlien Whoop ZEROを疑っている状況。

飛びっぷりは普通のBrush MotorのTinyWhoop機と同じ。

フライトコントローラAlien Whoop ZEROのファームウェアはいつも使っているBetaFlightと違うので
飛びっぷりも違うのかと期待していたけど普通のBrush MotorのTinyWhoop機と同じだった。
モーターの加減速がマッタリしていて大きくロールしたときに機体が沈むときの姿勢修正でのモーターの
追従がやっぱBrushless Whoop機に対し反応が遅くて飛ばしにくい。

もっと高KVなモーターに載せ替えれば改善さると思うけど、自分の腕前が大きな原因かも。
とにかく早め早めの操作をしないと機体姿勢がおもったようについてこない。

今日のテスト飛行では高度制御でのモーターの加速方向の反応が鈍い気がした。
なので、何度も地面に接触して再上昇って感じの飛び方になった。