マイクロデスクトップPC NEC Mate PC-MK32VCZGTのSSDを128GBから500GBに交換。おや速い。



やっぱSSD容量120GBは小さすぎる。

中古のマイクロデスクトップPCのNEC Mate。
もともと搭載されていた128GBのSSDにWindows10ProとBlender+Addonを入れた。
これだけで74GB使用していてしまっていた。

このPCでFlipFluidsなどのシミュレーション系Addonを使うとオブジェクトの
各こまごとの形状を保存するのでさらに容量を食いつぶす。
一応Officeなどのアプリも入れようと思っていたのでSSD残量の少なさにびっくりした。

256GBにしようと思ったけど512GBにしよう。

Macで使っている内臓のSATA接続SSDは480GBか512GBを使っている。
そこに、写真や動画そして音楽を入れていくとパンクしてしまいNASを併用中。
普通に使うと500GB前後あっても足りないので考えた。

値段を考えると256GB。
しかし、容量が足りず苦しむ事態は避けたい・・・
中途半端だけど500GB前後にしよう。

SAMSUNG 870EVO 500GBを選択。

内臓のSATA接続SSDなので速度はどのメーカーも似たり寄ったり。
よいうかほぼ同じ。

なので、有名どころで今まで買ったことがないメーカにすることにした。
購入したのはSAMSUNG 870EVO 500GB

なんか速いぞ!本当か?

SAMSUNG 870EVO 500GBが届いたので早速載せ替えた。

一応、もともと搭載されていた同じくSAMSUNGのSSDのベンチもしておいた。
SATA接続ということを考えると普通に速いSSOなんだよね。

SAMSUNG 870EVO 500GBへのクローンはSAMSUNGのアプリでやった。

問題なくクローン作業が終わりSAMSUNG 870EVO 500GBをNEC Mateに乗せた。

一応ベンチもやってもともとの128GBより若干速度が速く
Windows10Proの起動も体感できるぐらい速くなっていたので満足。

SAMSUNGのSSD設定アプリで高速設定にしたら速い!?

SAMSUNGのSSD設定アプリ指示に従い
効率よく使え速度が最適化される設定を順を追って設定してみた。
するとベンチ結果がすごい数字に・・・

ライトの速度がすごすぎる。
3DCGレンダリング前の解析処理でのBAKE過程ではSSD書き込み速度が速いと
トータルでは処理時間が短くなるかも。

ただ、この数字を信用していいのか・・・