いい気になって、2台目のジャンクWindowsノートPCを買っちゃった。



Lenovo U310はWiFiも動作し完全復旧した。

先日の記事で書いた
思いつきで買ってしまったジャンクなLenovo U310は
Windows7用Biosにアップし、その後Windows8.1用Biosに順を追ってアップデートすることで
WiFiが正常動作するようになり完全復旧した。

初めてのジャンクWindowsノートPCだったので6,500円とLenovo U310のジャンクにしては
少しお高めなのを購入したので復旧して当然だったといえばそうかも。

いい気になって2台目のジャンクWindowsノートPCを買った。

会社帰りの電車の中でメルカリを見ていたら
突然、Thinkpad X230がCMOS電池切れでエラー表示されている写真付きで5,000円って
表示されて・・・よく見るとメモリーとHDDなし。
まだまだ初心者なのでCMOS電池交換で復旧できそうなジャンクでもいいかなって思い
CPU仕様や外装の細かな傷などもわからない状態だけど購入した。

届いたThinkpad X230は

  • WEBカメラなし→使う事はないので不要。
  • 指紋認証なし→会社支給のThinkpad X1でも使用していないぐらい使わないのでOK。
  • ACアダプタ付き→よかった!
  • HDDなし→SSDを入れるので不要。(今回実施)
  • メモリー8GB搭載→地味にうれしい。
  • CPU:Corei53210M 2.5GHz→ネットで見るのより少しクロック低いがi5でラッキー。
  • 外観:え!?傷がない。→ホントに使っていたの。でも液晶パネル左下のネジ隠しはない。
  • 中身:ムッチャキレイで埃の侵入もない。
  • CMOS電池:電圧2.99V→問題無さそうだけど新品に交換。(今回実施)

という、以前購入したLet’s note中古よりも状態が良いジャンクだった。

CMOS電池交換。

このThinkpad X230はメルカリで買ったんだけど
商品説明写真ではCMOS電池切れで定電圧な致命的エラーって表示がでていた。
なので、CMOS電池を交換することにした。

購入したCMOS電池はExHungのThinkpad用CMOS電池
キーボードとパームレストを取り外すとCMOS電池にアクセス出来る。

この個体購入時と思われる2012年製造のものっぽい。
そして、今回購入したExHungのThinkpad用CMOS電池と並べて撮ってみた。
標準品は2025ボタン電池っぽいがExHungのThinkpad用CMOS電池は少し厚く径が小さい。
1632って記載があるので16mm径で厚さは3.2mmだと思う。

このExHungのThinkpad用CMOS電池はLenovo U310でも使ったけど初期電圧3.3Vでてて
品質は良いように思われる。
っで、交換完了。

SSDを入れよう。

手持ちのSSD・・・・もう手持ちがないっす。
ってことで容量256GBで安価+評判良さそうなものをチョイス。
購入したのはASENNO 240GB SATAIIIで3,499円。
なんか、炎に包まれたVとか意味不明な印刷がされていた。

箱から出すと普通。

そして、取り付ける部分はThinkpad X230なので簡単。
側面のドライブ収納部のフタを外して挿入するだけでOK。

っで、SSDを挿入すると取り外す時が取り出しにくいので指で引っ張れるようテープを貼る。
(Let’s noteでもついていたよね)

そして、挿入。

蓋を閉めて終了。

うーん、これって中古で売っても良い個体だよな。

あ、今更だけど購入したジャンクのThinkpad X230の外観。
届いてびっくりしたのは傷も汚れもないキレイな外装とテカリが何もないキーボード。
ほとんど使用していなかったのでは?と疑いたくなる状態だった。

天板は傷なくキレイ。

裏面はゴム足全て揃っていて傷も無い。

キーボードのテカリは皆無。

液晶パネルに汚れも傷も無い。
ただ、左側のねじ頭隠しのフタがなかった。

キーボードを外して中を見ても汚れは無くファンもキレイ。

バッテリーも充分使える状態。

側面背面も傷なくキレイな状態。

このあと、Windows10Proをインストールして
Windows8からアップグレードっぽくて手持ちプロダクトIDはWindows7Proしか
余ってなくて苦しんだがなんとか認証。
何事もなく正常稼働しています。

って感じでラッキーなジャンクにあたったようです。