HappyModel Mobulra6 HDのFCとESCファームウェアアップデートとブザー取り付け。



フライトコントローラのファームウェアアップデート

箱から出してテスト飛行が終わったHappyModel Mobulra6 HD
フライトコントローラのファームウェアバージョンが3.5.7と古いのでアップデートをした。

Betaflight configureでファームウェアアップデート。

HappyModel Mobulra6 HDのフライトコントローラのファームウェアはCrazyBeeF4FR。
なので、それの最新版4.2.4を選択してアップデートする。

でも、その前に現状の3.5.7の設定を保存するためCLIでDUMPしてファイル保存。
そして、ファームウェアのアップデート実行!

えいやっ!って書込してアップデート完了。

無事、書込は完了して正常終了。

っで、カスタム設定はそのまま反映するのでApply Cusom Defsultをクリック。

フライトコントローラの設定値の書き込み

推奨方法じゃないけど3.5.7のフライトコントローラ設定値をDUMPし保存したフィルを
CLIで読み込ませる。
これで、元の設定で新バージョンの4.2.4と互換がある設定値は書き込まれる。

なので、ポート設定もPID設定も3.5.7と互換がある値は全て引き継がれている。

実行(Execute)をクリック

SAVEして再接続するとジャイロの構成!!って表示されるので構成をしよう。

そして、各種設定に問題無いか確認。
(3.5.7のDUMPファイルを読み込んでいるので念のため確認しておく。)

VTX設定の書き込み。

バージョン3.5.7から4.2.4へのアップデートなのでVTXのテーブル設定をする必要がある。
自分の場合は、ほぼ固定値なので日本で使用できる周波数だけでなく全ての周波数を設定して
自己満足している。
一旦米国向けテーブルを読み込んで足りない部分は手で打ち込む。

VTX出力設定は25mWなんだけどValueが不明なのでとりあえず仮値を設定。

バッテリーを接続してVTX出力を確認すると・・・出力でていない。
なので、3.5.7のDUMPしたファイルのVTX設定を確認してみた。

Valueは2が正解だった。
2に変更して確認するとVTX出力されていて正常動作。

ESCファームウェアアップデート。

RPMフィルターONしたいので最適なESCファームウェアにアップデート。
BLHELI ConfigureでESCのファームウェアを確認しO-H-5とわかったのでBetaFlighigtと
互換があるJazzMaverick/BLHeliバージョン16.73にアップデート

※ネットで調べるとバージョン16.73以降はIncompatibleって記載してあったので
バージョンが古いけど無料で使えるJazzMaverick/BLHeliバージョン16.73を使用した。

ダウンロードしたJazzMaverick/BLHeliバージョン16.73を読み込んでアップデート。

Betaflight configureに接続しなおして動作確認。
でも、その前にConfigurationタブでモーターの設定をしておこう!

モーターも正常に回転し問題無し。

ブザーの取り付け。

僕は基本外で飛ばすのでブザーの装備はほぼ必須。
なので、いつもどおりにブザーのハンダ付けをすることになった。

HappyModel Mobulra6 HDのキャノピーを取り外しRucam Split3 Microをフライトコントローラ
から分離し、さらにフライトコントローラの絶縁用カプトンテープをめくって
ブザー用ランドが見えるようにする。

そして、ブザー用ランド2箇所にハンダを盛る。

最後にブザーに接続したケーブルをハンダ付け。

っで、ブザー+ケーブルの重量0.8gがプラスされ機体重量が増加する。

ブザー取り付け前の機体重量。

ブザー取り付け後の機体重量。

テスト飛行。

フライトコントローラとESCのファームウェアアップデートが完了し
ブザーの取り付けも完了したのでテスト飛行。

バッテリー電圧降下アラームの設定変更でブザーが必要時以外鳴らないようにしないと
ブザー音が鳴りっぱなしになる事がわかり設定変更して全作業終了。

飛行可能時間は30秒ぐらい伸びたような気がする。