今更だけど、HappyModel Mobulra6 HDを買っちゃった。



買わない!って言い張っていたけど。

元気に飛べなさそうで
数回飛ばしたら飽きそうな気がするからHappyModel Mobulra6 HDは買わない!って
自分自身に言い張っていたんだけど買っちゃった。

EACHINE UZ65を飛ばしていると
元気が良くてスピードも出せその上飛ばしやすいので
やたらWhoop機に対する性能を期待しすぎるようになってしまいHDカムを搭載したWhoop機って
重いから飛ぶのがとろいよねって思うようになっていた。

でも、Whoop機に速度と俊敏性を求めるのもおかしいなと考えを改め
HappyModel Mobulra6 HDを買うことに決めて注文した。

もちろんクーポンコードを利用してお安く購入。

Banggoodの1111セールでHappyModel Mobulra6 HDは安価に売っていたんだけど
ブログで時々掲載しているBanggoodのクーポンコードを利用すると更に安価に買えてしまう。
なので、自分で掲載したクーポンコードを利用して購入しちゃった!

1111セールで購入するより送料入れて500円ぐらいお安く購入できた。
小さな金額だけどお小遣い生活なのでちまちま節約です。

届いてみて・・・EACHINE UZ65より作りが良い。

HappyModel Mobulra6 HDが届いてみたら小さな箱だけでケースはないんだ?
なんて考えてしまう僕はEMAXやEACHINE製品になれすぎてケースがついて当たり前
って考えてしまう大馬鹿者です。

コストを考えるとケースなんて付けてられないもんね。

入っている物は機体とバッテリー4本、交換用予備プロペラと呼びネジやOSD設定リモコン
そして取説という必要な物は一揃え同梱。

機体は、EACHINE UZ65より一回り小さく頭でっかちで可愛い感じ。

そして、マイクロSDカードを入れようと思いHappyModel Mobulra6 HDをぐりぐり見回して
探したけど見つからず悩んで考え込んで・・・見つけた。
ダクトで隠れてなかなか見つからないよ。

付属のバッテリーは容量250mAhと最近標準っぽい300mAhより小さい。
実際に飛ばしてみて容量差で飛行時間が変わるか確認してみた。
その結果は30秒ぐらい飛行時間が伸びるんだけど電圧降下限界まで飛ばすと
VTX途絶するので注意が必要だ。

Rucam Split3 Microが搭載されているHappyModel Mobulra6 HDのキャノピーは
鬼太郎の目玉おやじみたいでおじさんには懐かしい感じ。

とりあえず、そのまま飛ばしてみよう。

HappyModel Mobulra6 HDのFCファームウェアがいい加減BetaFlight4.2.2になっている!
って期待して購入したんだけど相変わらず3.5.7のまま。
開封後の動作確認はそのままの状態でやらないといけないのでバインドとモード設定
VTX設定のみでテスト飛行をしてみた。

付属バッテリーで飛行時間は2分30秒ぐらい。
300mAhバッテリーで飛行時間が分ぐらいまで伸びる。

HappyModel Mobulra6 HDを飛ばしてみると、
ふわふわしか飛べないんだろうなぁという自分の予想に反してバッテリー電圧が3.7Vあれば
そこそこ元気に飛んでくれる。(飛行中バッテリー電圧3.1V以上ぐらい)

気になった事は

・飛行中のバッテリー電圧が3Vを切ると突然VTX途絶になる。
・受信器がも内蔵なので到達距離が短いので遠くまで飛ばすのはムッチャ危険。
機体を探すのが大変だからね。

とりあえず、箱から出してそのまま飛ばした動画はこんな感じです。