FullSpeedRCの4K TurboWhoopの交換用ダクトモデルデータ公開。レビュー最終回



Banggood

FullSpeedRCの4K TurboWhoopの交換用ダクトって手に入りにくい。

FullSpeedRCの4K TurboWhoopのダクトが割れても交換用ダクトを売っているオンラインショップが
少ない・・・というか本家通販ぐらいしか見当たらない。
本家通販だと送料がバカ高くてとてもじゃないけど買う気になれない。

なので、実測+自分が好きな形状の組み合わせで交換用ダクトを設計し実際に使用している。

標準品のダクトはPLA樹脂製でカチンカチンに硬くクラッシュするとすぐに割れてしまう。
でも、他の材質の4K TurboWhoop用ダクトは売っていないんだよね。
自分で3Dプリンターを使い造形すると好きな材料で作れるから便利だもんね。

好きな色のダクトが作れる。

そして、標準の4K TurboWhoopダクトは黒色しかない。
黒色は渋くてかっこいいんだけど林で機体探索をするときには見つけるのが大変。
自分で作れば好きな色で作れるから他の人との差別化も出来るし機体探索も目立つ色にすれば助かる。

僕の場合は、

  • 割れにくいように多少の弾性が欲しい→ABS樹脂
  • 目立つ明るい色が欲しい→黄色

という組み合わせになった。

人気がない機体だけど・・・せっかくだからモデルデータを公開しよう。

4K TurboWhoopって人気無さそうでYoutubeでも見かけない。
でも、持っている人は僕と同じようにダクトの交換で悩んでいる人がいるかもしれない。

なので、モデルデータを公開しようと思う。

ってことで、いつものThingiversで公開しました。

使い方は、

  1. stlデータをダウンロード。
  2. 3Dプリンターで造形。(材料はABS/HIPS/PLAなど)
  3. 造形テーブルに定着するように打肉を設けているのでカット。
  4. ピラー用穴径をドリルやリューターで仕上げる。

ピラー用穴は材料や3Dプリンターによって出来がバラつくので自分がいい感じだって思った穴径に
ヤスリやドリルまたはリューターで仕上げないとダメです。