やっぱりKINGKONG ET100にはinsta360 one Xは重い。



Banggood

やっぱ+100gの機体重量増加はきついな。

先日の記事のようにKINGKONG ET100にinsta360 one Xを載せて低空飛行空撮をして遊んでいる。
前回は、機体重心がかなり高くなったので安全のためAngleモードで飛ばしたので速度を上げにくかった。
そこで、今回はAcroモードで飛ばしてみた。

っと、その前にバッテリーを3S950mAhに載せ替えて飛べるか確認をしてみた。
その結果は・・・・浮かない。
そう離陸が出来ないという残念な結果だった。

つまり、KINGKONG ET100にinsta360 one Xを載せると3SHVLipoバッテリーで軽めの物を使わないと
離陸さえ出来ないって事。

やっぱ、+100g機体重量が増加すると厳しいよなぁ。

Acroモードで速度を上げて飛ばしてみよう。

ってことで、いつもの3SHV550mAHのLIPOバッテリーを載せて飛ばすことにした。
だが、今回は前回より速度を上げて飛ばしてみたいのでAcroモードで飛ばすことにしてみた。
機体重心がかなり高いので機体をロールさせると戻せない可能性があるのでAcroモード飛行はちょいと怖い。

たぶん重心はinsta360 one Xの全長148mmの約半分75mmぐらいの位置に100gの質量がある感じ。
これって機体サイズから考えるとちょいと無茶な配置だよなぁ。

そんな事を考えながら離陸させたんだけど
離陸時に機体を水平にすること自体がムッチャ難しくて離陸するのに数回トライ。
Angleモードだと機体が勝手に水平を維持してくれるけどAcroモードだと自分の操作で調整だもんね。

離陸をすると予想通りだった。

機体が左右ロール方向に振られる。

離陸して飛ばしてみるとそんなに操縦はそんなに難しくなかった。
と思ったのは直線飛行だけだった。

機体をロールさせて進行方向を変えると機体がロール方向に大きく振れて揺れ戻しが来る。
そう、機体を傾かせ進行方向を変えて機体姿勢を水平に戻すと重心が高いので機体のロールが止まらない。
っで、あわてて当て舵みたいなロールをしないとだめ。

大きく曲がる時は良いんだけど
障害物を避けるような小さなロールの時はその動きが激しくて操縦に集中しないと危険だった。

そう・・・そしてクラッシュ。