JUMPER T8SG V2 PLUSが手元にあるからレビュー。(その1)バインドしよう。

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電波だせるから受信機とバインドやっちゃおう。

先日の記事のようにJUMPER T8SG V2 PLUSに技適マーク入りシールを貼り付けた。
これでやっと電波を発射できるようになった。

まずは、いろいろすっ飛ばして受信機とバインドしちゃおう!
使う受信機はFrskyのXM+
ムッチャ小さくてフルレンジ仕様、その上お値段約1,300円前後というお値打ちな商品。
いままではDJTを使いD8モード互換受信機しか使っていなかったのでちょっとうれしい。

FrskyのXM+はファームウェアアップデートでRSSIを15CHでFCに出す事が出来る。
でも、今回は特に気にしないで素のファームウェアで動かしちゃおう。
まずは動作するのか確認することが重要だからね。

FRSKYのXMシリーズ受信機とのバインドするための設定。

MODEL SETUPメニューでいくつか設定すればバインドは簡単。
電源を入れ、OLEDパネル左上のボタンを押してMODEL SETUPメニューを選ぶ。

OLEDパネル右側の△▽マークボタンでメニューを選択し右上ボタンを押してメニューに入る。

※△▽マークボタンで設定項目を選択し◁▷マークボタンで設定内容を変更する。
特にMODEL設定ファイルを作っていないのでFILEはスルーして
Model nameを付ける。(僕はD-16MODEっていう名称にした)
OLEDパネルに表示されるアイコンはとりあえずDefaultでマルチローターなのでMultiを選択。
さらにOLEDパネル右側の▽マークボタンで下に移動する。

送信機の出力は大きい方がいいじゃね!?と思い150mWを選択した。
背面の外部送信機モジュールは挿していないのでPPM InはNoneのまま。
受信機がFrskyのXM+なので受信機はFrskyXを選択。
そしてBindを選択するとバインドモードになる。

この状態で受信機のバインドボタンを押しながら受信機に通電するとバインド完了する。

バインド中に気をつける事

Frskyだけかもしれないけど受信機と送信機JUMPER T8SG V2 PLUSの距離を1m程度離さないと
バインドどころか通常モードでもバインド状態にならない。
D8モード互換受信機でもそうだし、DJTモジュールでも同じなので仕様だと思う。

なので、
1m程度お互いの距離を離してバインド作業をする事。
飛ばす時もお互いの距離を1m程度離す事。
これはお約束だ。

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