Brushless Whoop RKH 66mmのモーターを0603 12000KVから0703 20000KVに交換。



Brushless Whoop RKH 66mmのモーターを0603 12000KVから0703 20000KVに交換。 | ひーちーのつぶやきBrushless Whoop RKH66mmを飛ばしているんだけどスロットルセンターが95%と
異常な値じゃないとスティックセンターでホバリング出来ない。
機体重量は重くもなく原因が見当たらない。

たぶん、モーター回転数が小さいのだろうと判断しモーターを高KV値モーターに
交換する事にした。

選択肢は複数あるが安価なBanggoodで購入したいので
同じサイズの0603 16000KVモーターにするか0603 14000KVモーターにするか。
サイズアップして0703 20000KVモーターにするか0703 15000KVモーターにするか。
他にも選択肢はあるけど価格を考えるとRacerStarのモーターがいい。

どうせ変えるなら大きく変えて効果を体感しようと思いバッテリーのもち時間は棚上げし
RacerStarの0703 20000KVモーターを購入した。

届いてみるとひとサイズ大きいモーターなんだけどムッチャ小さい。
ネジも小さいので交換作業を考えると気が重くなった。

実際に交換作業をしつつモーターを比較すると、0703 20000KVモーターの外径が大きく
磁石の厚みも厚くトルクがありそうな感じ。
ケーブルの長さを調節し絶縁被覆を剥くのに苦労して作業をしつつ思ってしまった。

交換作業を終わり気になっていたスロットルセンターを調整した。
いままでは95%だったんだけど65%まで落とす事が出来た。
これで飛ばしやすくなりそう。

実際に屋外で飛ばしてみたらKINGKONG 250mAhHVバッテリーで約2分14秒となった。
まぁ、この仕様で2分飛べば十分かな。

そして、元気よく飛ばすと1分ちょっとで機体が浮きにくくなるので注意が必要。
でも31mmプロペラ機なので機動性はムッチャ低い。