Brushless Whoopに手を出した。でも、飛ばす前にESCが故障した。



Brushless Whoopに手を出した。でも、飛ばす前にESCが故障した。 | ひーちーのつぶやきTinnyWhoopはずいぶん前にIndustrixで1機目を作り、
2機目はBeecoreで作ったので合計2機持っている。
ただ、うちのおばあさんわんこがムッチャ怖がるので室内でもあまり飛ばせず部屋の
飾り状態になっている。

そこで、屋外で弱い風程度だったら飛ばせるBrushless Whoopを入手する事にした。
自分で組んでもいいんだけど小さい部品をチマチマ組むのはツライお年頃になったので
完成品でカメラと受信機を付ければ飛ばせるってのを購入する事にした。

いくつかのブランドがあるけど
ブラシレスモーターで樹脂フレームってのはちょっと弱いのでカーボンファイバーフレーム。
レースに出るんだったら機体重量などの制限があるけど気楽に飛ばすだけなので無問題。

そして機体の大きさは
TinnyWhoopサイズなのでモーター間ピッチが66mm程度にしたい。
大きいとやだもんね。

ってことで購入した機体はRKHの66mmBrushless Whoopの赤いアルミフレームのやつ。

最初は安価なBrushless Whoop HB68にしようかなぁって考えていたんだけど
ダクト部分の材質がPOMだったりアルミだったりとこだわりがあるRKHに傾いた。
見た目もカッコイイからね。

ただ、ムダに高価だった。

カメラマウントは別に購入せず自分でTPU材で造形して作ってみた。
ブラシ機と寸法が共通なのでTinnyWhoopと共用できるのでテスト造形してもムダにならない。

そして、今日は飛ばしたいなと思い
FCの設定変更とファームの確認とモーター回転や受信機設定などを行い準備万端って時に
最後にESCのファームを最新版にしようとChromeアプリのblheli-configuratorで
設定をはじめた。

バッテリーを繋いでいても、バッテリーが繋がってないとエラーが出たり
通信が途中で切断されたりしていたけどファームアップデートを走らせた。
すると、途中でタイムオーバーでファーム書込が中断され全てのESCのファームが壊れた。
以降はファームを上書きしようにもタイムオーバーで書き込めない状態。

WindowsのBlheli Suiteで試すと
Bootloaderは生きていてファームウェアが破損している状態だった。
なので、ファームを上書きしてみたんだけど正常動作せず試行錯誤しているうちに
Bootloaderさえ見えなくなりESCとの通信が不能に・・・

ってことで飛ばす前にESC故障という悲しい結果となった。
最初からBlheli設定時に調子が悪かったのではずれのESCだったんだろうなぁ。

あ、カメラホルダーは白色TPU材に変えました。

さて、ESCを注文するかな。