アームが折れたU199な4インチ機のフレーム交換後、SQ12を載せてテスト飛行。今度はESCとモーターが死んだ。



アームが折れたU199な4インチ機のフレーム交換後、SQ12を載せてテスト飛行。今度はESCとモーターが死んだ。 | ひーちーのつぶやき1ヶ月ほど前にU199な4インチ機のアームが折れて交換小アームを注文して到着を待っていた。
そのフレームが届いたので早速交換して修理完了し飛行テスト待ちになった。
そこで、SQ12を載せてテスト飛行をすることにした。

先日はBanggoodから届いたSQ12を3インチ機に載せてテストしたので今回はGearBestから
届いたSQ12を載せる事にした。
もちろん同じ製品なので差は何もないんだけどね。

U199な4インチ機自体の飛びは軽快で安易も問題なく自在に飛ばせ楽しかったんだけど
想定外の自体が発生した。
SQ12をホルダーごとロストしてしまった。

ナイロン結束バンドで固定していたんだけど軽いからまぁいいかって判断して
細くて耐候性もないBanggoodから購入したナイロン結束バンドで固定をしてしまった。
冬場の乾燥で含水率が下がりナイロンは脆く切れやすくなるので念のために3本で
固定していたんだけど3本とも切れSQ12は行方不明。

今年のお正月のおみくじは大凶で捜し物は見つからないとの事だったがその通りとなった。
悲しいけどロストした飛びはこんな感じ。

しかたがないので翌日、Banggoodから購入したSQ12を載せてテスト飛行をした。
機体の調子も良く晴天で問題が無いテスト飛行日和。

早速、1本目のバッテリーでフラフラと飛び始めたんだけど・・・
木の枝回避で降下して上昇し抜け出すためフルスロットルにしたら機体が宙返りして
制御不能になり墜落した。
そして電圧降下してFCやカメラがリセット動作となった。

機体回収後、ARMするとモーターから煙がモクモク。
フルスロットルで過電流になったんだろうかモーターのコイルの絶縁被覆が真っ黒焦げ。
仕方なく撤収した。

帰宅後、ESCが燃えていないか確認し石の端子が焦げて樹脂がとろけているのを確認。
いらないモーターを接続しARMするとモーターから煙がもくもく。

ってことでフルスロットルでESCが燃えてモーターが道連れということらしい。
はぁ、U199な4インチ機は2月中頃まで飛ばせないなぁ。
お小遣い不足で修理部品が買えない。

その時の飛びはこれ。SQ12の動画です。