KINGKONG ET100を4Sバッテリーで飛ばしてみよう!



KINGKONG ET100を4Sバッテリーで飛ばしてみよう! | ひーちーのつぶやきうちのKINGKONG ET100はFCはPIKOクローンでモーターKINGKONG GT1105 7000KV
そして3Sバッテリーで飛ばしているがイマイチダッシュ力が足りない。
なので4Sバッテリーで飛ばせるようにモーターを交換した。

交換したモーターはRCX 1304 500KVモーターなので少し回転数は落ちるけど
1304なのでKINGKONG GT1105 7000KVより力持ち。
その反面自重が重いので4Sバッテリー化でのバッテリー重量増加とともに機体重量増加の
原因となっている。
さて、機体重量が増加しても4Sバッテリーを載せるとダッシュ力はつくのだろうか。

あ、モーター載せ替えでモーター高さも高くなるのでプロペラがプロペラガード高さ
ギリギリの高さになってしまうので要注意ですね。
まわりに人がいないことを十分確認して飛ばさないとね。

ちなみにプロペラはGemfan Hulkie 1940にしているので純正より推力があり
見た目もカッコイイからお薦めです。

いつも樹木と戯れているのでプロペラは傷だらけだけど特に飛行には問題無いので
そのまま使っているが・・・・よく見ると汚いなぁ。

機体重量はモーターとバッテリーの重量増加で持ってみるとズッシリくる感じの重量。
とはいっても5インチ機などに比べるとムッチャ軽いけどね。
ただ、小さなプロペラには十分すぎる負荷の増加なのでちょっと心配だった。

実際に飛ばしてみると
事前にモーターパワーアップの影響を考慮しPID値を修正はしておいたんだけど
もう少し値を小さくしないと高回転域で機体振動が発生している。
それ以外は、動きは俊敏だしダッシュ力もあり機動性も向上したのでほぼ満足。
PID値については修正を継続しようと思う。

実際の飛行動画はこんな感じ。