ひーちーのつぶやき

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3DCG 3Dプリンター

fabbop castでいろいろと造形テストしているが難しい。

fabbop castでいろいろと造形テストしているが難しい。fabbop castを使い、BONSAI LAB BS01+でいろいろ造形テストをしている。
しかし、なかなかうまく造形出来ずフィラメントが詰まってしまい途中で終了させる事が
非常に多くけっこう大変。

Simplify3DでBONSAI LAB BS01+を使い造形し問題ない温度条件でもfabbop castは
フィラメントが詰まってしまう。
たぶん、原因はノズルの上側のバレルとかよばれている部分の温度が上昇しすぎてノズルに
フィラメントが到達する前に溶融しフィラメント直径が太くなるからだと思う。

たしかに、5月中頃になってHIPSフィラメントはSimplify3Dでもファンの回転を最大にして
運用しないと途中でフィラメントが詰まる。
なので、fabbop castのコントロールパネルでファンをONしてみたんだけど形状によっては
途中でフィラメント詰まりが発生する。

どうも、fabbop castのスライサーが頻繁にフィラメントを出したり引っ込めたりするのが
原因のようで、その動作が少ない形状では最後まで造形出来る。
逆にフィラメントを出したり引っ込めたりする回数が多いモデルは造形初期段階で
フィラメントが詰まってします。

さすがに、スライサー設定は自分でいじれないクラウド側にあるのでムリ。

また、ノズルの穴径をデフォルトの0.4mmから0.3mmに変えているからノズルでの
溶融したフィラメントの通過による負荷も大きくなっていることも原因かも。

まぁ、ノズルの穴径0.3mmにfabbop cast側が対応していない事が一番イタいんだけどね。

また、温度上昇の原因としては造形速度の遅さが考えられる。
Simplify3Dでは6000mm/分の速度で造形させているがfabbop castはムッチャ遅い。
1000mm/分とか2000mm/分で動作させているのかなぁ。

_DSC4460

なので、当分はSimplify3Dをメインに使いfabbop castをサブで時々使うって感じかも。
でも、パソコンにBONSAI LAB BS01+を繋がなくてよいという利点がもったいない。
はやくクラウド側の機能がもっと向上されればいいなぁ。

さてさて、フィラメントの出し入れが少ないモデルってどんな形なんだろう。
テストするにも造形に5時間とか表示されると辛いなぁ。

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