ネックバンドスピーカー Sony SRS-NS7を買ってみた。良いなぁ・・・



イヤホンもヘッドホンも苦手だ。

先日の記事のようにAirPods Proを短時間装着しただけで耳だれするようになり
イヤパッドを交換して対応したんだけど耳の痒みが出るときがある。
また、ヘッドホンHD 450SEを装着すると耳が押さえられ痛いし密閉されて蒸れる。

なので、耳に挿入しないし耳を押さえつけることなく音楽や映画鑑賞を楽しめると人気らしい
ネックスピーカーを買ってみることにした。

Sony SRS-NS7を選択。

ネックスピーカーを購入するにしても何にするか決めないといけない。
BOSEやJBLかなぁと思い探してみたが生産終了したのか撤退したのか現行品はないっぽい。
日本メーカー意外にはよくわからない中華メーカーの安価なものがいろいろ売っている。
いつも「安物買いの銭失い」で失敗しているので中華メーカーは除外だ。

っで、たどり着いたのはSony SRS-NS7
Sonyのテレビと接続すると立体音響を聴けるのが売りっぽいがうちはSHARPのテレビ。
そもそもテレビの視聴で使う予定は無い。

選んだ理由は

  • ネットでの評判。(ネックスピーカーの中では音質が良い)
  • 音源データが立体音響であればそこそこ良い感じで再現できるらしい。
  • 複数の機器とBluetoothペアリングできる。
  • バッテリーの持ちが良い。

そして、Sony SRS-NS7はお値段が高い。
光デジタル端子からBluetooth変換するアダプターが付属していることもお値段に影響してそう。
使わないからいらないんだけどね。

質感は3万円前後もする商品とは思えないな。

Sony SRS-NS7が届いたんだけど
Appleの包装になれてそれが普通になってしまっているからか
Sony SRS-NS7の外装箱や中身の梱包は安っぽすぎる・・・・いや環境性に配慮してるのか?

箱を開けると・・・

っで、Sony SRS-NS7とアダプターが入っている。
その下には取説やUSBケーブルなど付属品が個装箱に入り収められている。

音が出る表面は布っぽい感じ。

肩に載せる側はシリコンゴムコートっぽい感じ。

ぱっと見、数千円の商品に見えてしまうが中身の構成がスゴいのかも。

USB-Cで充電しボタンで操作。

スマホアプリでイコライザーなどの設定ができるけど普通に使う場合はボタン操作のみ。
そして充電はUSB-Cコネクターでする。

充電中はオレンジ色LEDが点灯し終了すると消灯する。

電源ボタン長押しでON/OFF。ペアリングモードは電源ボタンを超長押しする。
Bluetooth接続時の接続性というか瞬断しにくさは普通な感じがした。

音量調整が聴いている音楽の操作もボタンで。

開放感があるのに音質はヘッドフォンと同じ感じ。

AMAZON Prime VIDEOやMUSICそしてYoutubeなどを視聴してみた。
Mac miniとiPhoneそしてFire Stick TVに接続して聴いてみたんだけど音質に差がある気がする。

Mac miniに接続してAMAZON Prime VIDEOを視聴してみたが音の広がりがイマイチ。
低音はこの部分が振動して大迫力なんだけど音の広がりは期待していたほどではない。

iPhoneでAMZON Musicを聴くとすっごい気持ちよい。
Mac miniで聴くとなぜか音の広がりというか包み込まれ感がイマイチなんだよなぁ。
音源データと再生する機器に依存するのかも。

試しにFire Stick TVに接続して映画を視聴してみると・・・
ド迫力で音が自分の周囲を動き回る感じになり臨場感と通見込まれている感がスゴかった。
もしや、AMAZONって自分とこの商品だけ特別扱いなのか?

そして、YoutubeでDolby Atmosの動画を視聴したらスゴかった。
音が上からも聞こえてきて立体音響を時間できた。
立体音響音源データを再生するとSony SRS-NS7ががんばって再生してくれるのかな?

買ってよかったかも。

お値段が高く躊躇した。ホント悩んだ。
そして別に音に対して大きなこだわりもないが
耳に直接スピーカー部分を押しつけないので耳の蒸れや痛さがなくので長時間聴けて音質もよい。
ただのスピーカーなので音漏れはたしかにあるが部屋が別であれば家族には迷惑をかけない。

ちょっと肩にズッシリ感を感じるけど
自分的には十分な音質と低音振動の大迫力で映画視聴をすると映画館みたい。

無駄遣いかもしれないけど買ってよかったって思った。