ABSでフレームを造形したU99ドローン。普通に飛ばせたよ。



ABSで造形したU99ドローン。

先日の記事のようにABSでドローンフレームを造形しアセトンで補強をした。
光造形(LCD)3Dプリンターで造形したUVレジン製フレームはちょっとした衝撃で
粉々に割れるけどABSなので多少はまし。

でも、積層間の溶着強度が弱いのでアセトンで補強したってわけ。

いつもの場所に持っていって飛ばしてみたんだけど特に問題は無かった。
意図せず細枝を視認しわすれて墜落したけど無傷だった。

だが、Runcam Thumbの撮影が途中で止まる。

このU99ドローンはRuncam Thumbを載せてU99。
FCのBEC出力からRuncam Thumbに5Vを給電している構成なんだけど
どうも、モーターに負荷が加わるとバッテリー電圧が低下して5Vが瞬断するみたい。

そのため、離陸直後に撮影が止まったり
パワーループで撮影が止まったりしてダメダメだった。

帰宅してモーターに負荷をかける操作をしながら撮影状態を確認したらフルスロットルと
中スロットルを繰り返すと撮影が止まってしまう。
もしかすると自分の配線がわるいかもなので要調査だ。

運動性を考えるとToothPick機が良い。

この構成の機体では無茶な飛び方ができない。
ダクトで推力をロスってしまい有効にモーター回転を利用できずフワフワ飛ぶしかない。
やはりプロペラ径を大きくしたToothPick機構成の機体が好みだな。

そうなるとカーボンファイバープレートの加工をするしかない。
もちろんカーボンファイバープレートも加工用にCNCと刃も持っているので作れる。
でも、加工音がうるさいし加工屑がなぁ・・・

ちょっと機体をどうするかは悩もうと思う。

とりあえず、テスト飛行の動画はこんな感じ。