アナログキャプチャーユニットIODATA GV-HDRECを購入した。



なんとなくパソコンに負荷をかけずキャプチャーしたいなと・・・

CAD操作画面などをキャプチャーするときは
Macのアプリでキャプチャーしているんだけど15FPS程度のカクカク動画でイマイチ。
裏で録画動作しているのでCPUにも負荷がかかっている。

また、時々購入する中古やジャンクPCのBios画面は録画ができないのでモニターを撮影して
対応するしかないので自分やカメラが反射で映り込んでしまう。

そこで、単体録画ができるキャプチャーユニットが欲しいなって探してみたら
ゲーム実況な方々が使用しているIODATAのGV-HDRECにたどり着いた。
価格もそんなに高くないし評判も良さそう。

IODATA GV-HDRECでできる事。

自分自身はゲームってあまりやらないのでゲーム実況なんてやることはない。
GV-HDRECのうりは「ゲーム実況をはじめたい人へ」らしいので
IODATAからすると購買層ではない。

GV-HDRECでできる事は

  • HDMI出力機器の動画キャプチャー
  • AV入力端子機器の動画キャプチャー(古いゲーム機など)
  • SDカード、USBメモリまたはYSB接続HDDにキャプチャー動画を保存
  • 一応編集もできる。

なっ感じ。

自分自身が使うのは
MacやPCのモニター表示されている画像のキャプチャー。
あと、気が向けばiPhoneの画像キャプチャー。

IODATA GV-HDRECを安価に購入。

いつもどおり、
なるべくお安く購入したいのでフリマアプリやヤフオクで探してみた。
運良くPayPayフリマで新品未開封未使用品のGV-HDRECが10,000円で販売していた。
あ、運良くってのはPayPayフリマで「2000OFFクーポン」を配布していたってことね。

つまり、新品のGV-HDRECを8,000円で買えちゃった。

あやうくファームウェアをダウングレードするところだった。

開封して中身を確認。

IODATAのWebサイトで確認すると最新ファームウェアはv1.100とのこと。
ダウンロードしてアップデートしようとしたら・・・

なぜか、現在のファームウェアバージョンはv1.110。
確認ボタンを押す前に気がついて良かった。
あやうくファームウェアをダウングレードしてしまうところだったよ。

ネットで調べると
この罠にはまってダウングレードした人がいるみたい。
そしてIODATAはホントの最新版ファームウェアを公開していないし変更内容は秘密らしい。
また、v1.110にアップグレードする場合は有償修理らしい。

いやぁ、助かった。
そしてラップトップPCのBios画面のキャプチャーができるか確認したら問題無くできた。
使用頻度は少ないと思うけど便利ツールが手に入ったぞ。