2021年、Macで年賀状。プリントマジック2017から筆結び2021に乗り換え。



やっべ!プリントマジック2017が起動しないぞ。

もうすぐ年賀状作成の季節なので事前に印刷環境を確認したんだけど・・・

Big Surで動いているMac miniでプリントマジック2017が起動しない。
プリントマジック2017が原因ではなくAdobe AirがBig Sur非対応で動作しないことが原因。

プリントマジック2017のサイトからアップデートが配布されていない?って思い
サイトを訪れてみたら放置状態でダウンロードリンク先が存在しない。

こんな時のために旧環境を残しておいて良かった!
旧環境の2012MacProにリーモートで接続してプリントマジック2017の動作を確認をしてみたら
起動はするが動作が怪しくて使うのは厳しい状態だった。
Catalinaも非対応らしい。

プリントマジック2017からの乗り換え先を探そう。

ってことで急遽宛名書きアプリ乗り換え先を探す事が必要になった。

普通にMac App Storeで探してみると
昔からMac用宛名書きアプリとして有名で使い勝手も良く自分には不要な機能もてんこ盛りな
宛名職人Ver27が一番お薦めとなっている。
それ以外は、動作不安定っぽいレビューしかなく購入する勇気はでない。

あ、宛名職人Ver27を買うならSourceNextで購入した方が圧倒的にお買得だしね。

ネットで探索し
Macで宛名書き2は旧バージョンを使っていたけど使い勝手が嫌い。
そしてFileMakerからランタイム配布がなくなったので今バージョンでバージョンアップなし。

っで、たどり着いたのが筆結び2021Mac版
多機能ではないが宛名書きや住所録管理と裏面デザインなど一揃えの機能が付いて2,080円。
今までが無料のアプリだったので高価に感じるが宛名職人Ver27の半額以下なので購入決定。

プリントマジック2017から筆結び2021に住所録の移行。

宛名印刷アプリの乗換は住所録データの移行が必須。
OSの住所録経由で管理している場合は移行の問題は小さいと思うが、それ以外では重要な事だ。
事前に、筆結び2021Mac版は各種宛名書きアプリやCSVデータの取り込みOKということは
調べていたのでプリントマジック2017から住所録を書き出す必要がある。

実はCatalina環境でもプリントマジック2017の住所録書き出し機能は正常動作する。
なので、CSV形式で書き出して住所録の移行作業を開始。

住所録をクリックしてエクスポートを選択。
筆結び2021Mac版は姓と名個別管理なので「姓と名を別項目として出力する」は
チェックsしておいた方が良い。

筆結び2021にCSV形式の住所録データを読み込み。

書き出したCSV形式の住所録データを読み込む。
筆結び2021Mac版を起動して認証作業後に住所録を新規作成しCSVデータを読み込む。

CSV・Excelファイルの読み込みをクリックしてCSVファイルを指定する。

項目ごとの対応を指定して読み込めば住所録移行完了。

筆結び2021でプリントマジック2017から読み込んだ住所録確認。

住所録を開いて中身を確認し特に問題無かった。

そして、宛名印刷設定を自分の好みに変更して印刷準備。
これも問題なく動作した。

印刷は、郵便番号位置微調整とかやる必要はあると思うけど
それはどのアプリでも同じだからしかたないね。

これで、今年の年賀状印刷も問題無くできそうだ。