Naked GoproのLED配線が切れたので手抜き修理をした。



LED配線が切れて放置中のNaked GoPro。

ずいぶん前にLED配線が切れてしまったので放置していたNaked GoPro。
まぁ、ニクロム線をコネクタ端子部分に強引にハンダ付けしていたので自分の荒っぽい飛ばし方じゃ
断線するのもあたりまえなんだけどね。
(コネクタ端子に直接LEDをハンダ付けできないので数ミリ長さ中継用にチョン付けしていた。
抵抗を経由して接続しようと思っていたのでニクロム線でも問題ないと思っていた。)

でも、いい加減飛ばしたいので修理をすることにした。
とはいっても、またまたニクロム線で強引に配線すると断線するのが目に見えている。
なのでBetaFPVのNaked GoPro用基板をカットしてつかうことにした。
(断線というか・・・ハンダハガレです。ニクロム線ってハンダ付け出来ないんだ・・・)

BetaFPVのNaked GoPro用基板のLEDの光度が低くて嫌だ。

なんか、自分的には使い勝手が悪く放置していたBetaFPVのNaked GoPro用基板。

押しボタンスイッチは自分でハンダ付けしたもののほうが大きくて操作しやすいので
BetaFPVのNaked GoPro用基板のスイッチはいらないんだよね。
なんか、妙な事にこだわりがあるからなぁ・・・
まぁ、メカ屋さんなんてだれでも自分なりのこだわりを持っているのが普通だから
どんどんこだわっていこうと思う。

LEDから左側をバッサリと切り落としてコネクターに挿入してみた。
LEDは光るんだけど暗くて元気がない。

表面実装タイプで小さいLEDだから光量はあるんだろうけど発光面積が小さくて屋外では
視認性が悪そうなので好きになれなさそう。

ちょっと数分程度悩んでLEDをハンダごてで剥ぎ取った。

やっぱ、大きなLEDがいいよね。

っで、愛用の工作に使うのか!?って感じの大きなLEDを準備。
BetaFPVのNaked GoPro用基板のLEDがハンダ付けされていたランドを利用して
大きなLEDに交換した。

やっぱ、デカくて明るいLED配線がいいよね。
これでニクロム線の断線の心配をしなくて良いからちょいと安心。
またまたNaked GoProを飛ばすぞ!