EACHINE UZ65をBetaFlight4.2.2にアップデートしてテスト飛行。



EACHINE UZ65をBetaFlight4.2.2にアップデート

EACHINE UZ65は飛ばしやすくてお気に入り。
先日BetaFlight4.2.1にアップデートしたんだけど猛暑で辛いから飛ばすのを控えていた。
放置している最中にBetaFlight4.2.2がでてしまい再度アップデート作業をした。

アップデート作業は問題無く進んだんだけど気になるのは飛ばしやすいEACHINE UZ65が性格変化で
飛ばしにくい機体にならないよなぁ・・・という不安。
だけど屋外は暑すぎて飛ばす気になれないという堂々巡り。

重い腰を上げてテスト飛行。

そんなことではテスト飛行を秋までできないので気合いを入れて(大した気合いじゃないが)準備。
バッテリーを充電し、BetaFlightの設定の再確認。
ゴーグルのバッテリー容量確認と送信機で正常動作するか屋内ホバリング。

っで、朝からクソ暑かったけどチャリンコで出かけた。
現地に着くと・・・・お婆さん軍団が朝から林の中を散策中で飛ばせない。
再度チャリンコで移動してテスト飛行。

飛ばしやすさはそのままだがバッテリー電圧が高いと機体振動発生。

テスト飛行をしていきなり気がついた。
離陸した途端に機体が振動しているのでPIDの調整が必要そう。
なんだけど数秒後にバッテリー電圧が気持ち落ちると振動がなくなり気持ちよく飛んでくれる。

いきなりカラスと遭遇してビックリしてしまうというハプニングもあったけどね。
カラスは獲物と認識していなくて助かったよ。

少しカラスを追いかけて気付いたのはスロットルカーブもいじらないと
加減速のパンチがないというか滑らかすぎて戸惑うというか変な感じがする。
個人的にはスロットルセンターは問題無いのでカーブの修正でいいかなぁと思う。

まっ、微調整でBetaFlight4.2.2なEACHINE UZ65は気持ちよく飛ばせそうだ。

今日のテスト飛行はこんな感じだった。