スピンドルモーターが届いた。でっかいぞ!

DIY



CNC1419アップグレード用のスピンドルモーターが届いた。

CNCルータCNC1419でアルミを加工するときの不満がいくつかある。

  • 負荷が大きいとスピンドルモーターの回転速度が低下する。
  • 実は切削負荷で常に回転速度が低下している気がする。
  • 切削面がキレイじゃないのは刃物の回転速度が遅いからかも。

とスピンドルモーターのトルクが小さく回転速度が安定していないのではないかという疑問。
そこで、考えられる対策として

  • スピンドルモーターのトルクアップ。→ワット数を大きくする。
  • スピンドルモーターの回転数アップ。→電圧を高くする。

を試してみることにした。

っで、届いたのが12000RPM 500Wのスピンドルモーター
最大DC100Vで500W、回転速度は12000RPMなので標準品の約1.7倍速い。
しかし・・・重くてデカい。

Whoop機の小さな0603モーターと比較するとこんな感じ。

ブラシモーターなので速度調整は可変抵抗スイッチ?

ブラシレスの12000RPMのスピンドルモーターも売っているが
ドライバーとモーターで100$超えて、それに電源が必要なのでDIY用じゃ手が出しにくい。

ブラシモーターなのでドライバーは無く電源と可変抵抗スイッチと思われる回転速度調整機能が付いているだけ。
なので、ACケーブルは自分で接続して感電やショートしないように自分で対策しないとダメ。
中華メーカーの割り切りはスゴいよな。

コレット複数付属なので刃物径の自由度が上がる。

CNC1419標準は3mm径の刃物対応のコレットが付属している。
でも、広い範囲を切削するときは直径が大きな刃物を使いたいので複数外径対応のコレットが付属した
ものを選択したので使用できる刃物の範囲が広がる。

って、ことで
注文をミスってしまったAWG18ケーブルを注文し直したので
届いたら載せ替え作業を開始しよう。

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