ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRのレビュー。これは、背後の人影に要注意だ!



ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRをゴーグルに装着しよう。

ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRを早速ゴーグルに装着しよう。
ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRは18500リチウムイオンバッテリー2本を搭載しているから
SDカードへの動画保存とゴーグルへの電源供給ができる。

そして、ゴーグルと一緒に頭に装着して運用することが出来る。
それも、通常のバッテリーのように右側面への固定じゃなくImmersionRC PowerPlay-FPV DVR
後頭部に固定できるので安定性も良い。

ってことでゴーグルに装着してみよう。

頭頂部で支えるバンドも同梱なので装着しよう。

同梱の頭頂部で支えるバンドをゴーグルのファンカバーを付属のものに交換して付けちゃおう。
そうすれば後頭部にImmersionRC PowerPlay-FPV DVRを固定し安定してゴーグルを使用できる。
こんな感じの構成になる。

ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRは電源ONと同時に録画開始するように自動録画モードにしている。
そのためゴーグルを装着してImmersionRC PowerPlay-FPV DVRのスイッチをONすれば
ゴーグルへの電源供給と同時に録画が開始される。

この設定にしておけば録画忘れはない。

いや、まてよ。ってことは背面の人の気配に要注意だぞ。

後頭部にImmersionRC PowerPlay-FPV DVRを固定する。
スイッチをONするとゴーグルの電源がONとなり録画がスタートする。
ドローンにバッテリーを繋ぐとVTXから電波が発射されゴーグルにFPV画像が表示される。

そしてImmersionRC PowerPlay-FPV DVRにもFPV画像が表示される。

ってことは背面に向かって自分のFPV画像を大公開している状態になる。
普通は、パネルにFPV画像を表示しない設定がありそうなんだけどImmersionRC PowerPlay-FPV DVR
メニューを探しまくったけど見つからなかった。

そう、
さぁ、君のFPV画像を背面に向かって大公開するんだ!
って仕様らしい。

外人さん的には大歓迎かもしれないけど日本人的には「うーん・・・」って悩むよなぁ。

って事で、
実際にImmersionRC PowerPlay-FPV DVRを装着してドローンを飛ばしているのを背面から見ると
どんな感じなのか撮影してみた。

君は背後で
見られて
耐えきれるか!

こんな感じに見えます。
恥ずかしいです。